仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

GO!GO!囲碁

2019/09/02

「GO!GO!囲碁」は、毎月第1第3月曜日の午後に開催しています。「碁らんてぃあ」の皆さんが丁寧に囲碁を教えてくださり、全くの初心者からでも、囲碁を楽しみながら覚えることができます。
4月から始めたばかりの子どもたちも、今では大きな盤で対局できるまでに上達しています。対局するたびに、自分の持ち点を増やせることが、子どもたちのやる気にも繋がっているようです。囲碁のルールはもちろんのこと、挨拶の仕方、座る姿勢、準備や後片付けの仕方まで、自然に礼儀作法も身につけることができます。興味のある方は、日本文化の囲碁の楽しさに触れに、ぜひ一度参加してみませんか。お待ちしています。

生文高祭

2019/08/31

東北生活文化大学高等学校の「生文祭Bond2019 」に虹スタ(小学生ボランティアスタッフ)6名で参加をしてきました.今年度3回目の活動でした。「生文祭」は虹スタが中心となりカードゲームの内容などを決めていきました。また、当日は保育コースの高校生と一緒に「児童館の部屋」を運営していきました。いよいよオープン!児童センターで遊んでいる集団遊びやカードゲームを紹介し、来館者と遊びました。「ぷよぷよボールすくい」は幼児さんと小学生に大人気!また、高校生と一緒に廊下や校内を歩き回り宣伝も頑張りました!宣伝をしながら他のブースを回り美味しい食べ物もゲットしました。虹スタの活躍のおかげで、楽しい児童館の部屋になりました。

ベガ号がやってくる!

2019/08/30

子どもたちが楽しみに待ち望んでいたイベント「ベガ号がやってくる!」を、仙台市天文台スタッフのご指導のもと開催しました。残念ながら悪天候のため、予定していた夏の夜空の天体観測は行えませんでしたが、天文台スタッフから、宇宙や光のお話を親子で聞くことができました。特に、星図の使い方を聞いて、改めて宇宙に興味を持った子どもたちが多かったようです。最後に、普段見ることのできない移動天文車「ベガ号」の見学ができ、車内にある大きな望遠鏡に、目をキラキラさせて見入っていました。活動中は子どもたちの「なんで?なんで?」という質問が飛び交い、親子で楽しく宇宙について学んでいました。暑い中での開催でしたが、暑さをふき飛ばす素敵な夏の思い出になりました。

わんぱくカプラデー

2019/08/30

8月のわんぱくデーは魔法のつみき・カプラを行いました。今回からスペシャルな色とりどりのカラーカプラが登場して、みんな大喜び。人が入れるくらいのお部屋を作る子たちや、見本のイラストを見ながら本格的なお城を作ったり、チームワークを発揮してタワーを作ったり、カラーカプラを生かしてじゅうたんや柱に見立てて、素敵なおうちを作る子がいたりと、それぞれ思い思いにゆったりと個性的な作品を作っていました。一日が長い夏休み。広く涼しいお部屋で、カプラを使ってのびのび遊ぶ楽しい時間になりました。

東北高校生現る!

2019/08/28

この日は小学生の「3Dボックスを作ろう!」という工作があり、東北高校の3年生が4名、ボランティアとして来館しました。工作のお手伝いをしていただいた後は遊戯室でドッジボールに盛り上がりました。現役野球部やテニス部の皆さんの身体能力の高さに驚き、感動し、ほれぼれし、楽しい時間はあっという間に過ぎました。最後は別れを惜しんでサイン攻め。高校生もさすがですね。慣れた手つきでさらさらと子どもたちにサインを書いてくれました。今日のあこがれがやがて次のスポーツ少年を生み出すかもしれません。これからも交流を深めていきたいと思った一日でした。

フラダンスクラブ

2019/08/28

「アロハ~」の挨拶から始まるフラダンスクラブは、9月のコミセンまつりでの発表を目標に6月から月に3~4回のレッスンを重ねてきました。1~4年生の21名が、宮所育子先生の熱心なご指導のもと『リトルブラウンギャル』という曲を練習しています。波・風・月・魚などを手の動きで表したり、スカートをひるがえしたりする振りがあるとてもかわいい曲です。夏休み中は暑さにも負けず廊下で練習する姿もみられました。8月最後のレッスンでは本番の衣装を着て踊ってみました。コミセンまつりのステージでは、輝く笑顔でフラダンスを地域の方々に届けます。がんばれ、 21名の郡山フラガール!

ペンギンタイム・サンサンタイム合同「しゃぼん玉・水遊び」

2019/08/27

1歳~未就園児の親子12組が参加しました。朝から天気が心配でしたが、運良くその時だけ太陽が顔を出してくれたので、片平公園にてシャボン玉や魚すくいをしました。シャボン玉は、ふり輪を持ってただ振るだけで大小様々な泡が出る様子を不思議そうに見る子や、シャボン玉を追いかけてプチプチつぶす子等、思い思いに楽しんでいました。魚すくいは、鮮やかな紙の魚が浮いているのに子供達は大はしゃぎ。上半身を水に入れてすくっている子もいました。最後は、すくった魚を嬉しそうに持ち帰っていました。外で思いっ切り駆けまわったり水に触れたりと、親子共々笑みの途切れることのない楽しい夏のひとときでした。

「石ケン」

2019/08/26

最近、子どもたちにはやっている遊びが、「石ケン」です。館内の遊び場『ギャラリー』に、ビニールテープでマスを作り、お手玉を使用して遊ぶものです。
四角、丸、三角のマスの中に、お手玉を投げ入れ片足ケンケンで進んでいく、昔なつかしい遊びです。子どもたちは暑い中、毎日毎日片足立ちでピョンピョン軽やかに、1~10のマスを飛び跳ねてます。
1回クリアーした人は2回目の条件が厳しくなるため、マスからお手玉がはみ出さない様に、慎重に投げ入れ一喜一憂しながらもみんなで楽しく遊んでいます。単純ですが昔の遊びも楽しいらしく、「石ケンやって良いですか?」と、今日も子どもたちの声が館内に響きわたります!

第5回マンカラ大会

2019/08/24

今年で5回目になるマンカラ大会。楽しみにしている子ども達が多い行事の1つです。地域の皆さんや、子育て支援クラブさんの協力も得ての大会です。まずはマンカラルールのおさらいから。子ども達の真剣に聞く態度からもこの大会に臨む意欲が感じられます。ルールの説明の後いよいよ対戦です。くじ引きで決まった対戦相手とトーナメント方式で戦います。「おねがいします!」の元気な挨拶が試合開始の合図です。負けても敗者復活戦があるので一戦一戦気の抜けない試合が続きます。試合が進み、順位が決定していきました。試合が終わった後は地域の方々とのマンカラ交流会。残暑が厳しい日でしたが、館内には地域の方々の笑い声と、子ども達のさわやかな笑顔で溢れていました。

親子クッキング「ソーセージをつくって食べよう」

2019/08/24

暑かった夏休みも終わり、最初の行事は「親子クッキング」伊豆沼農産から講師を迎え、11組28名の親子がソーセージ作りに挑戦です。エプロン、三角布をつけ、手洗いをしたら準備完了、いざ会場へ。会場の机の上にはお肉や、スパイスの入ったボウルが並んでいました。お肉は伊達の赤豚。グー、パーとお肉を練ってスパイスを入れると具の完成です。その後見たことのない道具を使って羊の腸に具を詰めると長い長い1本のソーセージの出来上がり。丁度良い大きさにねじり最後に20分位ゆでるのを待つと完成。参加者はニコニコ、わくわく、早く食べたいという気持ちが満面の笑みに。自分で作ったソーセージをロールパンにはさんで試食タイム。美味しかった、楽しかった、またやりたいと、親子での楽しい時間を過ごすことができました

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