仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ジーセン秋まつり

2018/10/06

住吉台児童センターは、地域の子どもたちに「ジーセン」と呼ばれ親しまれています。その呼び名をもとに「ジーセン秋まつり」と題して児童センターまつりを開催しました。子育て支援クラブ、悠悠会、おもちゃ病院イズミ、子ども教室住吉だいっ子、オオムラサキの会、おやじの会、児童クラブ保護者の皆様にスタッフになっていただき、まつりを盛り上げていただきました。住吉だい鼓さんの太鼓演奏やジーセンおどり隊のよさこい演舞もあり、地域の子どもたちやパパママの笑顔あふれる楽しいまつりとなりました。

わくわく探検隊②ハグリッズと愛子の森

2018/10/06

夏を思わせるような暑い日でしたが、お日様の下での楽しい探検となりました。「愛子の森」まではバスで行くということもあり、子どもたちは少し緊張しながらも嬉しそう。児童6名と職員2名は、バスに揺られ、あっという間に集合場所の愛子児童館に到着。探検前に森のスペシャリストの方のお話を真剣に聞く姿も見られ、いよいよ森へ出発。森の中はまるで別世界のようで空気もひんやり。   子どもたちの目も一段とキラキラ。夢中になって色々な木の実、葉っぱ、キノコ、虫を見つけては、歓声を上げ、帰りには両手いっぱい森のお土産を抱えている子もいました。汗だくになりながらの帰路となりましたが、皆笑顔いっぱいでした。

与兵衛沼を探検しよう!

2018/10/06

枡江小学校の目の前にある与兵衛沼は、豊かな自然に恵まれており、四季を通じて地域の人々に親しまれています。今回は、わくわくどきどき実験室実行委員会の方々のご協力のもと、丁寧な案内と説明を頂きながら与兵衛沼を一周するという得難い経験をすることができました。日常では気付かない自然の様子をルーペで観察したり、虫を触ったりする中で、親子の触れ合いや友だちとの交流はもちろんのこと、わくわくどきどき実験室の方々や当日参加して下さった枡江小の校長先生との交流もすることができました。天候にも恵まれ、地域の自然を満喫することができました。

児童センターまつり

2018/10/06

今年は、天候に恵まれ開催することができました。オープニングは、よさこい「愛・日本」と「サクラ咲ケ」のダンスで始まり、子ども達の踊りに大きな拍手をもらい、盛り上がりました。まつりの主役のあそびコーナーは9つありました。今年の目玉は、高校生協力による似顔絵コーナーでした。名刺サイズの紙に顔を描いてもらった子ども達が嬉しそうに手に取って見る姿が印象的でした。ミニPkコーナーでは、お兄さんやお父さんがキーパーになってくれ、子ども達がゴールをめざしチャレンジしました。ゴールをねらって何度も挑戦していました。他のコーナーでも楽しんでおり、地域の方々の協力も沢山もらって参加者全員が笑顔一杯のセンターまつりになりました。

かばこいまつり

2018/10/06

昨年に引き続き、今年もハロウィンをテーマに「かばこいまつり」を開催しました。当日は蒲町小学校のPTAバザーも開催され、ダンスクラブが小学校体育館でダンスを披露し、かばこいまつりのオープニングとして盛り上げました。ハロウィンムード満点の館内ではスタッフも仮装してお出迎え。あそびのコーナーやとすけ、工作や変身コーナーなど盛りだくさんの内容の中でも、魔女の占いコーナーは大人気!わくわくしながら長い列に並び、魔女の占いに聞きいる姿が印象的でした。また、あそびのコーナーは何度も繰り返し楽しむ子が多く、ゴーストとの腕比べ対決では、強いゴーストに勝つまで挑戦していました。今年もたくさんの子どもたちの笑顔があふれたおまつりとなりました。

ちびっこまつり2018

2018/10/05

貝ケ森・国見地区の11団体の方々にご協力をいただき、乳幼児親子のおまつりを開催しました。オープニングはグループK²のお二人によるパフォーマンス。運動会をテーマに、ぶたさんがあっちこっちへ動きまわり…、玉入れのコーナーには子どもたちも参加。会場は大盛り上がりとなりました。あそびのコーナーは、わらべうたあそび、サイコロ、チェキ、わにわに、アスレチック、おめん、水ヨーヨー、ボーリング、布おもちゃ、バルーンアートなど盛り沢山。各コーナーには地域のみなさんがスタッフとして付いてくださり、温かな雰囲気の中で子どもたちが楽しんでいました。子育てを支えようとする地域のパワーを感じる1日となりました。

避難訓練

2018/10/05

毎月行われている避難訓練。今日は、消防署の皆さんに来ていただき、火災を想定した避難訓練として小学生が参加しました。本館とサテライト室からの避難は、「お・は・し・も」の約束を守り、真剣な表情で取り組んでいました。その後、職員による消火器を用いた訓練をしました。最後は、消防署の方から、火災の時に心がけることなどのお話を伺いました。特別に消防車の見学もさせていただき、普段見ることができない車の仕掛けや、性能について知ることができました。

コマ侍INやなぎう

2018/10/05

待望の「コマ侍INやなぎう。」この日はコマ侍である蓬田拓さんをゲストにお招きしました。侍の衣装を纏った蓬田さんが、普段観ることのできないダイナミックな妙技を次々に披露すると、子どもたちからは歓声があがり、妙技に釘付けでした。コマが上手になるコツは「コマと仲良くすること」と教えられた子どもたち。初級者道場ではコマの持ち方すらわからなかった子どもが、懸命に練習し回せるようになりました。中級者道場では皿入れや綱渡り、つばめ返しといった難易度の高い技に次々挑戦し、何度も失敗しながらも成功したときの達成感や喜びを味わっていました。楽しさや魅力を大いに感じたコマ道場。その後も毎日生き生きと技やけんかゴマに取り組む子どもたちの姿が見られます。

エンジョイ!子育て!

2018/10/04

聖和学園短期大学保育科の学生が来て、乳幼児親子さんと遊びました。3年目になる『エンジョイ!子育て!』は、毎年楽しみにしている親子もいるほど大人気。第一弾の今回は、「三匹のこぶた」の手遊びや、いろんな動物が出てくるパネルシアター「そっくりさん」。みんなくぎ付けでした。最後は、ころころボールを作りました。キラキラしたり音が鳴るものを入れた魔法のボール♪投げたり転がしたり、夢中になって遊びました。木曜日恒例の『あそびのひろば』アスレチックでも一緒に触れ合い、学生さんとのお別れは名残惜しそうでした。第2弾は、12月8日(土)小学生のお友達と体をたくさん使って遊ぶ予定です。お楽しみに…

人形劇を楽しもう!!

2018/10/04

「もういいかい?」と呼びかけると、「もういいよ」との返事。楽しい人形劇のはじまりです。人形劇サークル「かたつむり」が来てくれました。まずは音楽に合わせて楽しい人形たちが動く「かたつむりのダンス」。幼児向けということで、手遊びやエプロンシアターも交えながら、短めのお話をいくつか上演してくださいました。音楽に合わせて人形が動くのを不思議そうに眺め、じっと立ったまま見つめる子もいました。少し大きなお子さんはエプロンシアターでの問いかけに対して答えたりもしていました。薄暗い部屋のいつもとは違う、不思議な空間でのお話の世界を、思い切り楽しんでくれたようです。

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