仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレラン大会

2018/04/23

 一年生にとっては初めての児童館行事に、何日も前から「どんなことするの?」「走るのは得意だよ」とワクワクの様子。
記録カードを首に下げたら、まずは全員で1分間じゃんけん。全学年入り乱れての真剣勝負となりました。
 次からは個人種目、豆つまみやお手玉カーリングなど全6種目に挑戦です。走るのはやっぱり高学年にいい記録が出ましたが、運や手先を使う種目は1、2年生からも上位記録が出ましたよ。1位の人に館長先生から賞状の授与もあり、大盛り上がりの1時間でした。
 時間が足りず、全種目制覇はできませんでしたが、どの学年からも「次はいつやるの?」と意欲満々の声が!記録更新が楽しみです。

春の水道山を楽しもう

2018/04/23

小学校が振替休業日の企画行事「春の水道山を楽しもう」を行いました。雨模様の天気で開催が危ぶまれましたが、22名の小学生が参加して、児童館のすぐ近くにある水道山に行きました。水道山からは、遠くのホームセンターや宅配便の会社、近くの自分たちの家を見つけることができて、子どもたちは大喜びでした。それから、ほこらを見たり、おやつを食べたりして楽しみました。普段、子どもたちだけで行くことが禁止されている場所でもあり、いろいろな植物や虫などの生き物を見つけて、子どもたちにとっては探検気分を味わうことができてうれしかったようです。

じどうかん探検&プラバンづくり

2018/04/23

今年度最初の小学生行事は、児童館探検でした。学年関係なくランダムに選ばれたチームメイトと力を合わせ、中山児童館及び市民センターの建物内をクイズラリー形式で探検しました。チームメイトのお世話をしたり、普段話さないような相手とも会話をしたりと、探検を通して、同じ児童館を利用する者同士絆が深まったことでしょう。その後は、図書室にてプラバンづくりを行いました。みんなそれぞれ、好きなイラストを一生懸命描き、トースターで焼くときには、見る見るうちに小さくなるプラバンに夢中になる姿も見られました。出来上がったプラバンに紐を通し、オリジナルキーホルダーにすると、さっそく鞄に取り付ける子が多くいました。

ハッスルランド第1回

2018/04/23

小学校の振替休業日のお楽しみとして実施している「ハッスルランド」。学年や普段の友人関係の枠を超えたメンバー構成で、チーム対抗の集団遊びにチャレンジしています。市民センターの大きなホールをお借りして、大人数で思いっきり体を動かせるのも魅力の一つです。第1回目の遊びは、使用する道具がシンプルでルールがわかりやすいことを重視しました。より多くの球をカゴに入れることを競う「ボール集め」や、チームに割り当てられた色の面が表になるようボードをひっくり返す「紅白オセロ」でチームワークが試されました。どのチームも上学年が下学年をリードして一生懸命取り組む姿が見られ、今後の「ハッスルランド」も楽しみです。

光るプラバンをつくろう

2018/04/23

今年度はじめての振替休日に「光るプラバン」づくりをしました。家庭でもつくることができますが、友だちとわいわいおしゃべりしたり、何を描くのかを見せあったりしながら児童センターでつくるのが良いところです。自分で準備してきた絵や児童センターの本から探して選んだ絵、自分で考えた絵などをペンを使って描いていました。子ども一人一人の表情が楽しそうでもあり、時には真剣な表情で取り組んでいました。完成までにかかる時間はまちまちで、あっという間に仕上がる子どもや時間をギリギリまで使う子どもが見られました。手作りプラバンを子ども達がどこに飾るのか楽しみです。

おたのしみ映画会

2018/04/21

授業参観・懇談会中に待ち時間を利用して児童館を知ってもらおうと映画会を行いました。初めに職員の紹介や児童館についてお話をした後、自由来館についての〇✕クイズを出しました。「児童館に小学生が遊びに来るときは申込が必要ですか?」と問題を出すときちんと話を聞いていたお友達は「バツー!だれでも自由に遊びに来れます!」などきちんと答えてくれました。みんなで児童館の約束を確認した後はおたのしみの映画会。みんなの大好きな「トムとジェリー」を楽しみました。みんなの笑い声がたえない映画会となりました。

わくわく探検隊

2018/04/21

愛子児童館恒例のわくわく探検隊第一弾は、愛子の森の春を知ろうでした。当日はお天気に恵まれ39名の参加者となり、とても賑やかな探検となりました。ハグリッズの千田さんと近江さんの案内で児童館から出発です。森の入り口に着くと、トトロにお出迎えされ森の中にかくれんぼしている虫や生き物のフィギュア探しです。子供も大人も夢中になり探し、見つかった時の嬉しさは格別なものでした。何匹隠れているか心の中で数えながら森を探検し木々の花々や地面一面の可愛らしいスミレ、「ケンケン」と鳴くキジの声を聴き自然を満喫した一日でした。広瀬マイスクール児童館の子供たちとも交流し第2回もたくさん参加することを期待しています。

オリジナル下敷きを作ろう

2018/04/21

新年度初めての企画行事として、「オリジナル下敷きを作ろう」を行いました。集まったのは、小学1年生から5年生までの21名です。「下敷きってどうやって作るの?」と始まる前から興味津々の子どもたちです。まずは下絵を作ります。用意されたキャラクターの絵に色を塗る子もいれば、自分で好きな絵を描く子もいました。「どの色にしよう…何を描こう…」悩みながらみんな真剣に作業をしていました。次に、完成した下絵を好きな色の画用紙に貼り付けます。最後にフィルムに挟んでラミネートをすれば出来上がり!出来立てホヤホヤの下敷きを手に、子どもたちは嬉しそうな表情を見せてくれました。「学校でも使えるね!」とみんな大満足の様子でした。

わくわく探検隊①ハグリッズと愛子の森~春を知ろう~

2018/04/21

今年度第1回目の愛子児童館共催行事として、春の愛子の森を散策しに出かけました。1年生以外の子ども達は民間のバスを利用して愛子児童館まで行き来します。皆でバスに乗るとあって子ども達は大興奮!自分たちで運賃を払い、無事愛子児童館に到着しました。愛子小の子ども達と挨拶を済ませ、早速愛子の森へ出発!とても暑い日でしたが森の中は少しひんやり心地が良いです。その中でハグリッズさんのお話を聞き、ネイチャーゲームの始まりです。昆虫や小動物の人工物やトトロのぬいぐるみまで木陰の中から見つけ出す物は様々です。「あっ!見つけた!」すみれの花が咲揃う愛子の森には小さな探検隊達の楽しそうな声が響き渡りました。

春の映画会

2018/04/21

4月最初の企画行事ということで、映画会を開催しました。いつも元気いっぱいに遊ぶ遊戯室を真っ暗にして、ソファーやマット等を準備すると、本物の映画館へと早がわり。子どもたちは、どんな映画が観られるか、わくわくしながら会場入り。前半後半にわかれ全部で5本を見ました。中でも「3年寝太郎」はこどもたちが真剣に鑑賞し、大きな声で笑ったりと、とても楽しそうでした。休憩タイムには、おたのしみおやつを食べて、皆でお話をしたりとちょっとしたカフェ風になりました。映画会のエンディングとして「にんげんっていいな」を流すと口ずさむ子どもたちが多くいて、とても楽しい映画会となり満足そうな様子が印象的でした。

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