仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子で凧を作ろう

2018/02/17

子育て支援クラブ・児童福祉協議会との共催で、仙台の伝統の凧“するめ天旗”を作りました。3組の親子と小学生10人が参加、長町小学校のPTA役員のお母さん2名も加わり、和やかな雰囲気の中で行われました。子どもたちにとってはひもを通して結ぶところが難しかったようですが、隣同士教え合ったり、大人の方に手伝ってもらったりしながら全員が約1時間半で完成させました。それぞれが個性が光る絵を描き、河原や校庭での凧あげを楽しみにしながら行事を終えました。

わくわく工作スペシャル「凧を作ってあげよう!」

2018/02/17

今回のわくわく工作はスペシャルとして、仙台凧の会から講師を招いて凧作りと凧揚げを楽しみました。はじめにちょっとおもしろい凧の歴史を聞いた後、凧作りを始めました。子ども達はたくさんのイラストの中から自分の好きな絵柄を選び、描いていきます。竹の曲がる方向を見ながら、テープを丁寧に貼り、しっぽと糸を付ければ完成です。糸の付け方にも凧名人ならではの一工夫があり、子ども達からは「おぉ~」と声があがりました。時折雪が降る不安定な天候でしたが、凧揚げの時間になると青空が広がり、子ども達は自分の凧を大空にあげることが出来ました。

お節句 お茶会

2018/02/17

尚絅学院大学の茶道部の学生さんと、地域のお茶の先生方にお手伝いいただき、『お節句お茶会』を開きました。3月3日と5月5日にあやかって子どもたちの健やかな成長を寿ぎ、これからの無病息災であるように、との願いを込めました。
 お客様は小学生とその保護者、地域にお住いの方々です。ちょっと緊張気味の小学生やお雛様のようにすまし顔の幼児さんも。いつもはドタバタの児童館ですが、この時ばかりは静かな時が流れていました。あま~い♡お菓子とにが~い☠お抹茶をいただいた感想は…足がしびれていたい!けどおいしかった!!でした。最後になりましたが、ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

東中田わくわくタイム「移動天文台・ベガ号がやって来る」

2018/02/16

市民センター・児童館のかにっこ広場に、天文台からベガ号がやって来ました。見たこともない大きな車に子どもたちは興味深々。夜の親子行事だったので、申込んでいない子どもたちはとても残念そうにベガ号を眺めていました。
 天候にも恵まれ、一安心、と思っていたら参加者が星を見る時間になると、夜空に雲が現れ…。ちょっと残念な観察会になってしまいましたが、ベガ号の他にも望遠鏡を2台持参して頂き、説明を聞きながら夜空を見上げたことは良い思い出になったのではないでしょうか。(ちなみに、職員は準備段階で、ばっちり観察することができました㊙)

お店屋さんごっこ

2018/02/15

「バナナどうぞ」「ありがとう」ちいさな店員さんとお客さんのかわいらしい声で遊戯室が賑わっています。今日は幼児クラブ・ポッキークラブ合同のお店屋さんごっこの日。子どもたちはママと一緒に、くだものやさんにパフェやさん、やきそばやさん、ブレスレットやさんの4つのお店に分かれて、店員さんとお客さんの両方を楽しみました。お店の商品はなんと手作り。お花紙やシールを使い、アイスやくだものなどを作り、準備もがんばりました。子どもたちの気持ちのこもった商品はママもお友だちも大喜び!フードコートのスペースで、お買い物したやきそばやパフェを楽しそうに食べて遊ぶ姿も。子どもの笑顔と成長がたくさん見られた一日でした。

Boroちゃんタイム「子育てを楽しむ冬」

2018/02/15

毎回大好評のBoroちゃんタイム、今回は「子育てを楽しむ春夏秋冬」の4回目~冬~でした。遊びの紹介では「梱包材や松ぼっくりを使って」というテーマで、果実を保護する網状の白い梱包材を用いて、肌触りや擦れる音、物を包む感覚を楽しみます。お母さん方の素材を生かす工夫と、素晴らしい子どもたちの感性で、親子が喜んで遊ぶ様子が見られました。次は、いよいよ「お野菜たっぷりあったかレシピ」の試食タイムです。今回は「黒豆と昆布のご飯」「根菜たっぷりけんちん汁」「切り干し大根とツナの煮物」の3品です。レシピを教わり、おいしくいただきながら、5合のご飯は瞬く間に完食となりました。離乳食や好き嫌いについての質問も出て、とても有意義な時間となりました。14組29名の乳幼児親子の皆さん、ありがとうございました。来年度もお楽しみに。

ふじおさんの映画会

2018/02/14

今年度から、地域の佐藤富士夫氏を講師として、毎月1回約1時間の映画会を開催しています。映画会へは、多くの小学生や地域の乳幼児親子、大人の方々に足を運んで頂いています。毎月、日本や世界の名作や偉人物語等テーマ性のある内容で上映しています。今月は椋鳩十作品の「少年むくはとじゅう物語」「片耳の大シカ」を鑑賞しました。スクリーンの映像は迫力があり、小学生は真剣に、時に笑い声を上げながら観ていました。
今年度は、メッセージ性のある映画内容が多く、様々な作品に触れる機会となりました。来年度は、さらにより多くの方々が楽しめるような映画会となるようにしていきたいと思います。

大竹Do 和のおけいこ入門!「春のお茶会」

2018/02/14

 2月14日は、大竹児童館で久しぶりに午後から「お茶会」が開催されるとあって、館は朝から厳かな空気に包まれました。今回のお茶会の講師は、大沢市民センターで何度もお茶会を開催した経歴を持つ伊達藩ゆかりの玉川遠州流 松田 晋好 先生。児童館での開催にも手を抜くことなく、緋毛氈を敷き詰め掛け軸や一輪挿を飾るなど、本館和室は趣のある茶室に大変身。日頃、児童館を利用する小学生や地元の方々等、参加者たちは心ゆくまで薄茶や濃茶を楽しみました。和の心を堪能した一日となりました。

定例行事「幼児クラブ」

2018/02/14

ブンバボーンの体操で元気に始まった幼児クラブ。今回から幼稚園のお兄さんお姉さんが使っているような「イス」に座ってちょっぴり緊張した表情だったけど、今までで一番かっこよくお名前を言えました!今日のメインは「おひなさま工作」。着物の柄を自分で選んで、粘土をこねこねして、お顔も自分で書いて、とってもかわいい雛飾りの完成。お片づけまで自分でします。みんな偉いね。その後は地域にお住まいの遠藤さんの読み聞かせ。一緒に歌ったり、笑ったりしながら絵本の世界を楽しみました。あと2回で幼児クラブはおしまいだけど、最後にかっこいい姿をお家の人に見せられるように次回も頑張ろうね!

こま侍と昔あそびを楽しもう!

2018/02/14

平昌オリンピックスノーボードで盛り上がった2月14日、南吉成児童館に今年もこま侍さんがやって来ました!けん玉の技が決まるたびに子どもたちから大きな拍手が湧きます。こまの大技「鯉の滝登り」「ロケット」「おろち」次々に技が決まります。次にこま侍さんはスノーボードの技「ダブルコーク1440」にちなんだ技をみせてくれました。体に紐を巻き、その紐にこまが伝わって体をくるくると登っていきます。まさしく大技です。終始子どもたちの「おーっ」という歓声が遊戯室に響き渡りました。
 こま侍さんのステージが終わると、各部屋で行う「昔あそび」が始まりました。こちらはシルバー人材センターの方々の協力を得て、けん玉・こま・おはじき・めんこ・かるた・福笑いを楽しみました。ブルゾンちえみの福笑いが大人気で、出来上がった変な顔に子どもたちは大笑いです。どのコーナーも異世代の方たちと触れ合いながら、わきあいあいとした時間を過ごしました。
 3月に入り、子どもたちはけん玉やこまに熱中しています。子どもたちの技を見に遊びに来てください。

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