仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこ広場1・2・3歳「合同お店屋さんごっこ」

2018/01/25

「いらっしゃいませ」「これください!」1歳さんがスタンプを押して作ったお金で、2・3歳さんが作った品物を買ったり、交代でお店とお客さん役になって遊びました。色塗りしたカラフルなお魚とケーキ、お母さんと協力して一所懸命モールにビーズを通して作ったブレスレット。ラーメン屋台や、戌年にちなんでぺットショップとドッグランも用意しました。お店の制服に着替えて準備万端、自分で作った作品を買いたい!とお店に並ぶ姿や、続きを我慢してお友達に店番を変わってあげる姿、自分で描いた「お魚」をお友達に選んで買ってもらえた笑顔…。お母さんと一緒に色々な気持ちを味わったひとときになりました。

にこちゃんクラブ「鬼退治」

2018/01/25

今回のにこちゃんクラブは、一足早い節分をみんなで楽しみました。
子ども達はお母さんと一緒に、好きな色でお面を作って、とっても可愛らしいオニに大変身!子ども達が描いたオニの表情や、お面に付けた角の数も様々です。
職員手作りの「鬼のおきあがりこぼし」で遊んだあとは、模造紙に描かれた大きなオニの絵に布ボールをぶつけて、鬼退治をしました。去年は鬼が怖くてボールが投げられなかった子も、両手にボールを抱えて一生懸命、鬼退治をしてくれました。
来年はどんな鬼が岡田児童館に来るでしょうか?どうぞお楽しみに!

2、3才広場 豆まきごっこ

2018/01/25

 今月の2、3才広場は、一足早い節分にちなんだ“豆まきごっこ”を楽しみました。
みんなで鬼のお面を作ってかぶったり、節分のお話を聞いたりしました。突然現れた鬼さんにカラーボールの豆を投げてみんなで退治した後は、鬼さんと仲直りして“鬼さんワールド”を満喫しました。折り紙イワシと柊、マシュマロで作った“じどうかんオリジナル魔除け飾り”をお土産にもらって、みんな笑顔で節分の行事を終えました。

第3回友・遊・悠~染物でオリジナルバンダナをつくろう~

2018/01/24

社会福祉協議会の方々と共催で第3回友・遊・悠を開催しました。武田緑先生を講師にお招きしてマリーゴールドの花の煮だし液を使って染物を教えていただきました。ほとんどのお母さん方が初めてだったので、みんな真剣に講師の先生の話を聞いていました。染物の柄作りの作業では、ビー玉やおはじき、木の板などを使って輪ゴムで止める作業に挑戦!分からないことは講師の先生に質問したり、隣のお母さんと協力したりして、一生懸命に取組んでいました。煮だし液に染まってでき上がったバンダナを見て、お母さんたちの歓声が上がり、一人ひとり個性あふれる素敵なバンダナに仕上がりました。

MY箸を作ろう!

2018/01/24

上学年行事とし「MY箸を作ろう!」を行いました。地域の工務店の3名の方が檜、ヒバ、定禅寺通りのケヤキ等の6種類の細い角材とカンナ、紙ヤスリを用意してくださり協力ボランティアとして指導していただきました。子ども達は木の香りや木目を見て材料を選んでいました。初めてカンナを使った子ども達は、一本目は「削れない、箸みたいに細くならない」と四苦八苦しながら頑張っていました。2本目になると慣れた手つきに変わりスイスイ削っていたものの、1本目と同じ太さにすることに手こずっていました。紙ヤスリをかけ完成すると、どの子も満足げに自分の箸を眺めていました。後日子ども達に聞くと、「とっても使い心地がいいよ。僕はお母さんにあげたよ」と話してくれました。

こま侍とこまを回そう

2018/01/24

 小学生が26名参加してこま侍の蓬田さんからこまの回し方を教えてもらいました。はじめに、「かつおの一本づり」などのいろいろな技を見せてもらい、そのあと、こまの持ち方やひものまき方、投げ方などを教えていただきました。また、この日のために新しくこまを30個買いましたが、とても回しやすいと子どもたちは大喜びでした。子どもたちは、そのこまで、「線香花火」や「かつおの一本づり」などの技に挑戦し、最後にどれだけ長い時間回せるかみんなで競争しました。上手に回せる子が多くて、こま侍さんから「すごく上手だね。」と、ほめていただきました。今、児童館では、こまブームが起こっています。

市民センター共催「mama’sキッチン~手づくりおやつにチャレンジ」

2018/01/24

 市民センターと共催で、福室希望園の栄養士さんをお招きし、1歳から食べられる食事作りをしました。お母さんが調理をしている間、子どもたちは児童館の職員と遊んで過ごしました。お母さんの姿を探して泣く子もいれば、職員と一緒に元気に遊ぶ子などさまざま。ひと遊びしたころには、調理室からいい匂いがしてきました。お母さんのお迎えに大喜びの子どもたち。お母さんも思いっきり抱きしめてたくさんたくさんほめてあげていました。
 栄養士さんのアイディア満載のメニューは「アンパンマンピザ」「ジャンバラヤ」「レンジのカップケーキ」。食べるのがもったいないくらいの出来栄えでしたが、親子で歓声を上げながら完食していました。
 お母さんたちから「身軽に料理ができてリフレッシュにもなった」という感想をいただきました。心もいっぱいお腹もいっぱい、楽しいひとときでした。

よちよち広場「お正月あそび」

2018/01/23

新年最初の「よちよち広場」は「お正月あそび」でした。集まった1歳から2歳の子どもたちは、お母さんと一緒に、動物福笑い、ヒラヒラ凧作りをしました。動物福笑いは、のっぺらぼうのウサギと犬の顔に目、鼻、口のパーツをそれぞれ置いて顔を完成させるものです。子どもたちが、「ここかな。どこかな。」と言いながら置いた口は、顔からはみだしているユニークなものもあり、親子で笑い合う姿が、ほほえましく見えました。ヒラヒラ凧作りでは、凧を持って歩くと、飾りの色紙がヒラヒラと揺れ、子どもたちは、うれしそうに動かしていました。外は大雪でしたが、心は、ほっこりと温まる時間を過ごしました。乳幼児親子さん、寒い季節もどうぞ児童館へ遊びにいらしてください。

たこをつくって飛ばそう!

2018/01/20

「仙台凧の会」さんを講師にお招きして、小学生を対象にダイヤ凧づくりを行いました。みんな目を輝かせて、真剣に説明を聞いていました。カラフルなビニールの土台を見て興味津々!「青がいい!」「黄色にしようかな」と友達同士で相談しながら材料を選びました。好きなキャラクターの絵を描く時は無言で集中…!一生懸命色塗りをしました。できあがったら、いよいよ外で凧揚げ開始!凧の会さんにコツを教わって、思いっきり館庭を走り回りました。青空に向かって揚がっていく凧を見て大歓声!「こんなに飛ぶの初めて!」と感動する子がたくさんいました。ご協力頂きました凧の会さん、子育て支援クラブのみなさん、ありがとうございました。

凧つくり

2018/01/20

⇒冬休みもひと段落した1月の土曜日、小学生が凧つくりに初めて挑戦しました。今回は作り方が簡単で低学年でも作れる型のものにしました。大型ビニール袋を使い竹ひご2本だけでできる凧なのでみんな説明を聞いて型を完成させました。前もって考えていた下絵をビニールに写す作業では、間違ったら消せないこともありみんな真剣に慎重にマジックで描いていました。キャラクターや将棋の駒等様々な絵柄のオリジナル凧ができていきました。たこ糸を結び長い足を貼って仕上げた凧を持って早速隣の公園で凧あげです。上手に風に乗せ全員が凧あげに成功!キラキラ笑顔の輝く大満足の一日となりました。次年度は仙台凧つくりに挑戦したいと思います。

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