仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

吉成チャイルドスクール「ドラームサークル・イン・吉成 楽器のリズムでコミュニケーション!」

2017/11/21

吉成市民センターとの共催行事で、楽器体験を楽しみました。市民センターの会議室に外国のドラムやパーカッションがたくさん並びます。それを囲むように子どもたちが大きな輪になり、スタートです。始めは、みんなでエッグシェーカーをフリフリ♪リズムに合わせて自己紹介をしました。その後は、好きな楽器を自由に鳴らしての大演奏会です。講師の方の合図をよく見て、音を止めたり鳴らしたり、強弱をつけたり…全員でその場で生まれた音楽を楽しみます。リズムに乗って自然と身体が揺れ、全身で音楽を感じられるような楽しいひとときでした。

あそんじゃおー

2017/11/20

今日は鬼ごっこです。担当者が岩手県出身ということもあり、また祖父母の家が岩手県と話す児童も多い事から「いわて鬼ごっこ」と銘打ちました。鬼は岩手のゆるキャラ「わんこきょうだい」のお面。また、鬼になりたいという児童が多かったので前もって2回戦分まで鬼を決めました。鬼になれる条件は、家の人が岩手県出身ということ。手をあげると10人位いました。その中からジャンケンで選出。整列してホールに上がり、いざ開始!バックミュージックは盛岡のさんさ踊りや岩手の民謡。2回戦が終わった所で休憩。そこで芸能人や職員の出身県のクイズを出し当たった児童が3回戦の鬼になりました。参加人数が56名と大いに盛り上がりました。

けん玉にチャレンジ

2017/11/20

昨年、「こま侍」としてやって来た蓬田さんが今回は「けん玉侍」として参上。真っ白いパフォーマンス用のけん玉ですごい技を披露してくれました。飛行機、日本一周、世界一周。子どもたちの目は釘付け!その後、けん玉の基本をわかりやすく楽しく教えて頂きました。玉を高い所から転がして両手でキャッチする「たなからぼたもち」、床でコロコロ玉を転がし、仕上げに剣先でシュッと取る「たこ焼き」。技だけではなく、けん玉に親しむことの大切さを伝えてくれました。最後のチームに分かれて競走した聖火リレーでは慎重に取り組む子どもたちの姿がとても印象的でした。勝っても負けてもみんな笑顔になり、けん玉への興味が深まりました。

将棋・囲碁体験会

2017/11/20

藤井聡太四段の29連勝が話題になりましたが、台原の子も負けてはいません。早くから囲碁・将棋部を結成し、夕方の時間に対局や詰将棋で力を培ってきました。台原老人福祉センターの改修工事が始まったこともあり、体験会に向けて、老人福祉センターの駒・石・盤もお借りして、児童館の用具と合わせて準備万全。老人福祉センターと共催で、地域の方にも参加を呼びかけ、児童館の遊戯室を会場に体験会当日を迎えました。子どもは21名、大人は11名が参加して、世代間交流の場となり、熱戦が繰り広げられました。将棋では、大人に勝利する子も出ました。囲碁は、有段者から基礎を学び、九路盤からの実戦を経験しました。子どもからは「楽しかった」「またやりたい」、地域の方からは「子どもが強くて驚きました」「時間がもっとあるといいですね」という感想があがりました。皆さん、次回をお楽しみに。

人形劇を楽しもう

2017/11/20

この日は、枡江小学校の振替休日だったため、幼児親子さんから小学生を対象に人形劇を楽しみました。「人形劇グループかたつむりさん」は、高砂市民センターを拠点に活動しており、人形を始めとして背景もすべて手作りとのことでした。プログラムは「かたつむりのダンス」「三角山の仲間たち」に続いて脳トレのような手遊びを楽しみ、最後に「泣いた赤鬼」といった内容でした。日頃はテレビやゲームに夢中の子どもたちですが、迫力の人形劇にいつの間にか引き込まれていました。

しちごうじどうかんまつり

2017/11/19

毎年恒例、地域をあげた伝統ある「七郷市民まつり」が開催されました。「じどうかんまつり」には1、000人を超える方が来場し、午前・午後と大盛り上がり!遊びのコーナーでは、やかんの下にキャスターを付けた特製ストーンを滑らせて遊ぶ「ヤカーリング」や、ジュニアリーダーによる「もぐらたたき」が大人気!自分の記録を更に超えようと、何度もチャレンジする姿も…。工作コーナーでは世界で一つだけのオリジナル缶バッジを夢中になって作りました。図書室では読み聞かせや布おもちゃ遊びを行い、乳幼児親子もお祭りをゆったりと楽しむことができました。笑顔・笑い声の絶えない1日でした。

クリスマスリース

2017/11/18

毎年好評のクリスマス工作。今年は、毛糸で作るクリスマスリースです。まず、毛糸を選びます。太い毛糸、細い毛糸。色や種類は様々です。今回は、その毛糸を丸い型紙に巻くのが最大の難関です。上手に巻けず苦労する下級生。それを助けてくれたのは、3・4年生のお兄さん、お姉さん。からまった糸を
直し、きれいに巻けました。最後の仕上げは
ポンポンやどんぐりを貼る作業です。ボンドを使って、バランスを考えながら個性あふれるリースが完成しました。最後は一人ずつ記念撮影。仕上がりに満足そうな笑顔でした。上手にできたリース、「お家に飾るね。」と、うれしい言葉も聞けました。サンタさんの目印になるといいですね。

収穫祭

2017/11/18

3大行事の一つ『収穫祭』。杜の音楽隊をお招きしてのゲームあり、コンサートあり、芋煮会ありの盛沢山な一日。ゲーム大会では小学校の先生方や地域の方々と一緒にフルーツバスケットならぬ、お野菜バスケットをし、交流を深める事が出来ました。「ゲームなんて何十年ぶりだべ!」と語りの会の会長さん。とても楽しそうでした。第二部はコンサート。音楽クラブの日頃の練習の成果を発表しました。少々緊張気味だった子ども達も、杜の音楽隊さんの素晴らしい演奏を聴き、一緒に歌ったり、手遊びをしたり、「アンコール!」のシュプレヒコール。そしてお待ちかね畑の野菜を使った具だくさんの芋煮をみんなで「いただきまーす!」大満足の一日でした。

バス営業所へいこう!

2017/11/18

 少し肌寒い土曜の午前10時、1~3年生12人と職員は児童館を出発し、学区内にある仙台市営バスの東仙台営業所へ向かいました。途中休憩を入れてゆっくり歩くこと25分。営業所へ到着。昨年お世話になった松川さんに元気にあいさつをして早速用意をしていただいたバスに乗り込みました。一番新しい型のバスで、床が低く車いすが乗る時のスロープの出し方や固定の仕方を実際にやっていただきました。その後バスの中で子どもたちからの質問に丁寧に答えていただき、最後にバスで営業所内を一回り。給油所を過ぎ洗車場では実際に洗車機の中に入っていただき、子どもたちからは歓声が上がりました。
 貴重な体験ができた一日でした。

児童館まつり~おだづ村~

2017/11/18

今年の児童館まつり~おだづ村~は長町児童館キャラクター“たい”と“ちゅう”をテーマに行いました。オープニングでは小学生10名がかっこいいダンスを発表しました。コーナー遊びではバルーンやタオルで“ちゅう”を作ったり、わなげやターゲットマット・たいちゅうタッチで記録に挑戦したり、たいつりコーナーでお菓子をゲットしたりしました。一番人気があったのはスーパーボール作りで、粉を球状の型に入れて水に沈めると色鮮やかなスーパーボールができあがり大喜びでした。子育て支援クラブの皆さんや高校生・大学生・地域のボランティアの方々に支えていただき笑顔いっぱいの楽しいお祭りとなりました。

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