仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこクラブう「うんどうかい」

2016/10/04

毎年恒例となりました、にこにこクラブ「うんどうかい」が今年も開催されました。にこにこクラブに登録している8組の幼児親子に自由参加の赤ちゃん2組も参加しにぎやかな時間を過ごしました。始めに親子そろっての入場行進。そして元気に体操をしました。最初の競技は玉入れ。子どもたちは一生懸命に玉を投げますが、なかなかかごまで届きません。そこで後半はお母さんにもゲームに参加してもらいました。抱っこされてかごに玉を投げ入れたときの子ども達の満足そうな笑顔がとても印象的でした。その後もかけっこや大玉ころがし、障害物競走と競技が続きました。どの競技でも勝ち負けに関係なく親子の深い絆を垣間見ることができるような和やかな運動会でした。

伊達武将隊 in中田

2016/10/03

今年の2月の節分に引き続き、武将隊の皆さんが中田の城下町に来てくださいました。
今回は、伊達政宗様、片倉小十郎景綱様、真田幸村様、今話題の方々で、大いに盛り上がりました。華麗な舞の後、ございん体操をみんなで楽しみました。真田様とのじゃんけん、片倉様との仙台にちなんだクイズ、謎解きをし、政宗様からご褒美を頂戴しました。今回は幼児さんのお母さんたちも大勢参加してくださいました。地域の方も招待し、身近に武将隊を見る事が出来て喜んでいました。

「わらべうたでふれあおう」

2016/10/03

親と子のふれあい遊びといえば、昔から伝わる「わらべうた」。宮城わらべうたの会より小原紀子氏をお招きし、0~1歳児親子が多数参加してくれました。
それぞれの年齢に合ったわらべうたをたくさん教えて頂きました。赤ちゃんと目が合うまで同じ節を繰り返し唄う遊びをしたり、お手玉を使った遊びなど、お母さんが家でもすぐに子どもと楽しめる内容でした。先生からの「できた時はたくさんほめてください」というワンポイントアドバイスや、先生の楽しい育児話に、お母さんたちの笑顔があふれました。自然と赤ちゃんたちも笑顔になり、会場は秋の和やかな雰囲気に包まれていました。

東部ふれあいまつり実行委員会主催、東部市民センター・児童館共催 第22回東部ふれあいまつり・児童館コーナー

2016/10/02

秋晴れのもと開催された東部ふれあいまつりは、多くの方々に来場していただき盛大に開催することができました。オープニング後は、児童館の子ども達による活気溢れる「よさこい踊り」が披露され、「つむリンピック」会場では、金メダルを目指す子ども達による熱いプレ一の数々が見られました。つむキャラの風船ヨーヨーや手作りつむストラップを手に目を輝かせていた子ども達。おまつり会場は終始、たくさんの笑顔で包まれていました。地域の方々、ボランティアスタッフの皆様、ご支援・ご協力いただき、本当にありがとうございました。

じどうかんまつり2016『ヒガシンジャーと妖怪がいっぱい』

2016/10/02

今年のテーマは『ヒガシンジャーと妖怪がいっぱい』でした。ミイラ男やフランケンシュタインに挑戦するコーナーや目玉妖怪をやっつけるコーナー。各コーナーで様々な妖怪と対戦。最後は『魔女の手』でのお菓子すくい。幼児親子や小学生など約600人の来館者でにぎわいました。子育て支援クラブの方々、児童クラブの保護者、元職員の協力。たくさんの力が集結した『じどうかんまつり』でした。

しあわせにじまつり2016~ミッションクリアへのみち~

2016/10/01

オープニングは、よさこいSJKによる「愛日本」とうたっちゃおー隊による「365日の紙飛行機」で元気にスタート。「本番が一番うまくいった」と出演者もお客さんも大満足でした。今年はスペシャルゲスト「幸町中学校生徒の皆さん」にも合唱「仲間とともに」を披露していただきました。30名の大人っぽい歌声に聴き入る姿が印象的でした。
 今年の児童館まつりのテーマは「ミッションクリアへのみち」。幼児から大人まで、色々なミッションに挑戦し、ポイントシールを集めていました。ボランティアや来場者同士の、世代や立場を越えた交流がたくさん見られ、笑顔溢れる時間となりました。

じどうかんまつり2016

2016/10/01

気持ち良い秋晴れの下、「じどうかんまつり2016」が開催されました。
 オープニングは、手作り音楽隊による演奏。小学生が自分で作った楽器を鳴らしている姿はとても輝いていて、大勢の方々から拍手をいただきました。おまつりでは、様々な遊びのコーナーを巡ってポイントを集め、「とり+かえっこ」のコーナーでおもちゃと交換できます。欲しいおもちゃのためにせっせとポイントを集める子や、お気に入りのコーナーで何回も楽しんでいる子など、楽しみ方は様々。どのコーナーも笑顔でいっぱいでした。
 おまつりに来て下さった多くの皆様、協力していただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

児童館まつり

2016/10/01

オープニングの司会は、小学3年生の男子に任せてスタート。オープニングに花を添えたのは一輪車の演技です。オリンピックを意識したコーナーで300名以上の来館者を迎えました。                      
 今年は折り紙クラブの活動を紹介したり、児童クラブ有志がコーナースタッフを務めてくれたり…子ども会のだがし販売コーナーも大人気でした。恒例のお茶席に加えて、新しい企画で児童館の魅力を体験してもらいました。
 エンデイングは、南光台ダンスチームがRYUSEIのランニングマンを格好よく決めました。各コーナーの金メダリストの発表や、抽選会で大成功のうちに終了することができました。

出前児童館 西多賀支援学校文化祭

2016/10/01

西多賀支援学校文化祭に出前児童館「魔女の館」と「ダンス発表」で参加しました。「魔女の館」では小学4~6年生のジュニアボランティアスタッフが魔女に扮し、4つの遊びのコーナーで大活躍!開始前から楽しみに並んで待つ小学生の姿も見られ、幼児さんから大人まで約300名の方にご来場いただきました。ステージ発表では児童クラブの子ども達がステージいっぱいに元気なダンス「Go!Go!ダブティ・Perfect Human」を披露しました。ご来場の方々から「元気な子ども達の姿が良かった!」等お言葉をいただきました。子ども達も達成感をあじわえた楽しい経験となりました。支援学校の先生方、遊びにきていただいた皆様、本当にありがとうございました!

じどうかんまつり

2016/10/01

まつりのテーマは「ハッピーハロウィン」。オープニングはドラキュラに扮装した館長の登場から。郡山小のよさこいや幼児クラブのかわいいダンスなどもあり、楽しいまつりの始まりを印象付けるステージとなりました。
あそびのコーナーは全部で13。ひと部屋まるごと使った「クモの巣の館」は行列ができるほど大人気。児童クラブのお母さん方が中心に作ってくれたポップコーンは会場をいい香りで包んでくれました。「わなげ」などの支援クラブのコーナーや折り紙コーナーは地域の方々と子どもたちとのよい交流の場となっていました。キッズリーダーや郡山中美術部、三桜高校、福祉大などのボランティアの協力で楽しく盛大なおまつりになりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ