仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕工作 ~星に願いを~

2016/07/01

1~2歳児親子を対象としたぺんぎんタイム。
今回は、はさみを使わない七夕飾りを作りました。夜空をかたどった黒シートに織り姫、彦星、吹き流し、キラキラ光る星を自由に貼っていきます。のりをつけるのはみんな大好きです。たくさんの飾りにがんばってのりをつけ、ペタペタ貼ったらきれいな天の川の完成です。「お星さまに何をお願いしようか」
親子の会話が聞こえてきました。短冊に願い事を書くのも、楽しい作業だったようです。工作の後は、出来上がった七夕飾りをながめながら「七夕さま」を全員で歌いました。みなさんの願いがかなうといいですね。

親子ビクス

2016/06/29

久しぶりに多数の親子さんが集まり、「おはようございます」とさわやかな金森先生の声でスタートしました。リズムにあわせて歩いたり、飛んだり跳ねたり、抱っこしたり回ったり、ストレッチをしたりとあっという間のひと時でした。アンケートにも「楽しかったです。」「良い汗をかきました」など、子育て真っ最中のママは子どものペースにあわせながら良い雰囲気でリフレッシュできたようです。最後の方には、親子同士の会話もでてほっこりとした状態になり「またね」の声で解散となりました。

わくわくデーSP皮の財布を作ろう

2016/06/29

いつも人気のわくわくデーです。今回はスペシャルで、50円で皮風の材料を用意しました。子育て支援クラブ「たんぽぽ」さんのアイディアです。
 見本の三角形の財布を飾ったとたん、「どの色にしよう」「ボタンはこっちがいいな」
と、子どもたちのハートをつかんでいたようです。
 30分という短い時間でしたが、たんぽぽさんの準備のおかげで手際よく進めることができました。子どもにとっては、世界に一つだけの作品です。ベルトやランドセルにつけて、お気に入りのキーホルダーにした女子もいました!作り方のメモも用意したので、自宅でも、これを参考に楽しめそうです。

「はっぴいくらぶ」

2016/06/28

 16組の2・3歳児親子の登録で、4月から始まった「はっぴいくらぶ」 今回で3回目になりました。
楽しい「ペンギンのプール体操」が始まるといつのまにか、みんな笑顔。お誕生会で7月生まれのお友だちをお祝いしたあとは、七夕に向けた「つくってみよう」 お化け短冊に願いをこめて、保護者からのメッセージを書いてもらい、親子で「夏のきらきら飾り」を作りました。細く切った発泡シートにキラキラシールを貼って牛乳パックを利用した四角い枠に付けたら、きらきらゆれる涼しそうな吹き流しが完成しました。楽しく七夕を過ごしてほしいと思います。

親子ホッとまつり

2016/06/28

毎年恒例、子育て支援クラブ共催「親子ホッとまつり」を開催。当日は雨天でしたが100名の乳幼児親子さんが集い、大盛況でした!第一部はてんたん人形劇場さんによる人形劇上演とおもちゃ広場です。てんたんさんの歌とギターの音色、楽しいお話にひきこまれました。たくさんの木のおもちゃに夢中になり、みんなの笑顔がいっぱい!第二部は太白区家庭健康課保健師さんによる防災グッズ情報コーナー、パーソナルカード作りや手形カード作り、おさがり市です。地域の皆様から提供していただいた夏服や浴衣等にお気に入りもたくさん!参加した親子さんに大変喜んでいただきました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!

輪っ!かばやし“親子ふれあい広場”

2016/06/28

“輪っ!かばやし子育て応援団”主催の“親子ふれあい広場”が、今年も若林区中央児童館を会場に開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、応援団スタッフを含め229名の乳幼児親子の参加がありました。オープニングの保育所による“パネルシアター”から始まり、区内児童館のペンギン風船工作・ペンシルバルーン、若林図書館の手袋人形・エプロンシアターの各コーナー、のびすくコーナー、変身・プラレールコーナー・区内保育所・幼稚園による育児情報コーナーなど、乳幼児親子のお楽しみ&情報満載の楽しいイベントとなりました。

鬼ごっこ~水無月の陣~

2016/06/27

 ⇒初夏の午前中、泉区の体育指導員を迎え、全部で3000種類あると言われる鬼ごっこの中から、3種類の鬼ごっこを教えて頂きました。
 行事には小学1~5年生までの児童34名が参加し、体育指導員の明るくユーモアに満ちた指導により、児童たちは元気に体育館内を走り回っていました。今回はキズ鬼、レンジ鬼、しま鬼に挑戦しましたが、どの遊びも児童たちにとって新鮮でイメージし易く、楽しみながら遊ぶ姿がありました。
 1時間30分という長時間の遊びでしたが、皆最後まで意欲的に参加していました。白熱した鬼ごっこ~水無月の陣~となりました。

劇あそび

2016/06/27

栗生小学校が振替休業日だったこの日、落合児童館にて「劇あそび」を行いました。仙台シアターラボの野々下さんと横山さんに講師として来ていただき、自分の体一つで表現することの楽しさを教えていただきました。開始早々、野々下氏の「演技には正解がない」という言葉に、子どもたちは首を傾げました。「間違えても失敗じゃないって変なのー」とつぶやく子もいました。それを知るにはまず体験!と、早速実技が始まりました。相手と目を合わせながらの拍手まわしや、身近な物になりきる遊びなどを行いました。花びんと花を表現するだけでも、「そんな動きがあったか!」「なるほど!そこを表現したのか!」と、一人ひとりに新たなひらめきと発見がありました。「演技は一人ひとり表現の仕方が違って良い。むしろ、それが面白い」その言葉を、子ども達は身を持って実感したことでしょう。

そりゃなんじゃい!?スライム作り!!

2016/06/27

振替休業日で、朝から小学生が沢山来ている日の午後に、「スライム作り」の行事を1年生のみと2年生以上に分けて2回行いました。皆間違えないように作り方の説明を、集中して聞いていました。そして製作開始!!先に職員がプラコップに糊と色水を入れて混ぜておいた為、子ども達は魔法の水を入れてもらったあと、割り箸でかき混ぜるだけであっという間にできあがり!!しかし今回はバルーンスライムを作ったので、ここからが本番。スライムにストローを刺して息を吹き込むと…。最初はなかなか膨らまず、悪戦苦闘していましたが、コツをつかむと皆膨らますことが出来、最後にはにこにこ笑顔が見れました。

体育クラブ「ボール運動」

2016/06/27

 登録制の体育クラブ(前期、2・3年生)
全6回のうちの3回目に「ボール運動」を実施しました。この回から学生ボランティア2名も加わり、18名の子どもたちが、チーム対抗ボール鬼やドッジボールを楽しみました。
どの活動も、3年生やボランティアを中心にチームで作戦を立てて、何回戦かずつ実施。
今までの活動でも何らかのチーム戦を取り入れており、今回からはボランティアの力が加わったこともあって、チームで協力して頑張る姿がより多く見られたように感じました。ボランティアのお姉さんと一緒に動ける楽しさもあって、子どもたちはとても生き生きとした表情で思う存分体を動かし、笑顔がいっぱいの活動になりました。

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