オリジナルコップラバンを作ろう
2016/04/25長町小学校振替休業日に行った「コップラバンを作ろう」の行事には、約70人の小学生が参加してくれました。プラスチックのコップに絵や文字をかき、それをオーブントースターで焼いて重しをかけると平らな円い形になります。自分の作品が焼ける様子を見ていた小学生からは「ええっ!」「すごい!」という歓声があがっていました。予想とは違った形や模様になったことが不思議で、おもしろかったという感想がきかれました。

長町小学校振替休業日に行った「コップラバンを作ろう」の行事には、約70人の小学生が参加してくれました。プラスチックのコップに絵や文字をかき、それをオーブントースターで焼いて重しをかけると平らな円い形になります。自分の作品が焼ける様子を見ていた小学生からは「ええっ!」「すごい!」という歓声があがっていました。予想とは違った形や模様になったことが不思議で、おもしろかったという感想がきかれました。
小学校のお友だちで東北生活文化大学高等学校に『じゃがいもの種芋』を植えに行きました▼児童センターを元気いっぱい出発し、楽しくしゃべっている間に畑に到着。高校生のお兄さんやお姉さんと一緒に植え方のお話を聞きました▼まず、丁寧に穴を掘り小さく切ったじゃがいもを入れます。次に、優しく土をかけます。お隣のお友だちとは、足2つ分あけて植えるのがポイント。おいしいおいしいじゃがいもになぁれ!と魔法の言葉をかけながら、一つひとつ大切に植えていきました▼早く、食べたいなぁと楽しそうに帰ってきました。収穫は7月。ワクワクしながら収穫の時を待っています。

今年度初めてのわくわく工作は「下じき作り」を行いました。下じき作りでは自分で好きな絵を描ける紙とぬりえの2種類を用意しました。大人のぬりえがとても人気で一生懸命、丁寧に塗り、素敵な作品にしようと頑張っていました。その他にもぬりえのあいている所に絵を描いて、工夫を凝らしている作品も見受けられました。
最後にラミネートをして自分の作品が出てきて、完成した時の子どもたちの表情はとても嬉しそうでした。また作りたいとの声が多く、第1回のわくわく工作を楽しく終えることが出来ました。

サッカーのJFLリーグに参戦しているソニー仙台フットボールクラブとサッカーを楽しむ大人気の恒例行事です。昨年度ソニー仙台FCは見事リーグ優勝!いつも来てくださる瀬田選手がMVPをとりました。今回は元選手桐田さんをはじめ、コーチの方々に教えていただきました。体を動かす遊びをしているうちに、いつの間にかサッカーの基本を学ぶことができるコーチング術はさすが!キーパーをしてくれたコーチからシュートを決めて大喜びしたり、一緒にミニゲームをして汗を流したり。初めて参加の低学年も、サッカーの上手な高学年も大満足。青空の下、サッカーの楽しさを十分味わいました。

よみきかせボランティア「おはなしやま」のみなさんのご協力で、八木山南児童館では毎月1回小学生向けにおはなし会を行っています。
新一年生はこの日初めての参加で、何が始まるのかワクワクドキドキです。おはなしやまさんが選んでくださったのは『たぬきのにゅうがくしき』『教室はまちがうところだ』。どちらも学校へ行くのが楽しくなるような内容で、聞いている子どもたちもすっかりお話の世界に入り込んでいました。
自分で本を読めるようになっても、誰かに読んでもらうと、またひとあじ違いますよね。さあ、来月はどんなお話が聞けるでしょう。楽しみですね。

どんな映画が見られるのかな?と楽しみながら集まってくれた小学生。家族みんなで参加してくれた幼児親子。1本目は「ねずみのでんしゃ」。七つ子のねずみたちは明日から学校が始まるというのにわがままいって行こうとしません。困ったおかあさんねずみが考えたことは・・・・・?!2本目は「2112年ドラえもん誕生」みんなの大好きなドラえもんの映画で「ドラえもんはいつ生まれたの?」「どうして耳がないの?」みんなが不思議に思っていることを全部教えてくれる、ドラえもん誕生の秘密公開にこどもだけでなく大人もしっかり勉強した?楽しい映画会でした。

今年度初の“あつまれ岡田っ子”はプラバンでオリジナルのストラップ作りを行いました。シートに自分の好きなキャラクターや思い浮かんだ絵を描き、じっくりと作品に取り組んでいました。トースターで焼くとプラバンが縮んでいく様子に、子ども達は目が釘付け。焼きあがったストラップに、OKDさんのお手伝いの下、紐を通してもらうと世界にひとつだけのオリジナルストラップが完成!早速、ランドセルに下げている子ども達も居ました。

新しい向陽台児童館が開館して1年が経ちました。ついに園庭の工事が終了し、待ちに待った外遊びができるようになりました。新しくなった園庭の完成をお祝いするため、園庭のお披露目会を開催しました。
お披露目会では、向陽台中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏で盛り上がり、高校生のダンスグループ「にゅーず。」の爽やかなダンスを楽しみました。最後は児童クラブの手話隊が、職員のウクレレ演奏に合わせ、素敵な「にじ」の合唱を披露してくれました。沢山の地域の方々に集まっていただき、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。皆さん、素敵な園庭にも、どうぞ遊びに来てくださいね。

「0歳児でも参加できる行事はありますか?」ここ数年よく聞かれるようになってきました。七郷児童館では月2回程度0歳児親子で「ばぶばぶタイム」を楽しんでいます。この日は「おはながわらった」でお名前を呼んだり、お子さんの体を「はるかぜつるん」でマッサージをしたり、「だっこして」等のふれあいあそびをしました。その後は、「かぶと」を作ったり、職員の読む絵本を親子で見ました。後半はお母さん同士のおはなしの時間です。0歳児を持つお母さん同士お話が弾みます。申込みも必要なく、初めての方でも気軽に参加できます。是非参加してみてください。

春です!児童館ってどんなところなんだろう~?と、初めましての親子のみなさんがたくさん遊びに来てくれる季節。今回は4カ月から3歳までの20組を超えるみなさんと、音楽にあわせて踊ったり跳ねたりたくさん体を動かして遊びました。そのあと登場したのは大きなボードビル「パンダうさぎコアラ」。音楽に合わせて巨大なかわいい動物たちが次々現れて、小さなお友だちの笑顔がこぼれました。暗幕の裏で大きな動物たちを操作していたのは、地域の子育て支援クラブのメンバーさんたち。これからも児童館といっしょにいろいろな行事を通して子育てを応援していきますので、どうぞよろしくおねがいいたします。
