仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ジャンボ恵方巻をつくろう

2016/02/03

待ちに待った、恵方巻作りの日。子どもたちは、調理の支度をして寿司酢香る遊戯室へ。中に入ると、机の上に巻きすが置かれ、その上にはながーい長い海苔が準備されています▼まずは、作り方のDVDを観ながら巻き方のお勉強。恵方巻作りの始まりです▼海苔の上に、寿司飯が広げられ隙間なくご飯を伸ばしていく子どもたち。そこに具材が置かれ、いよいよ巻いていきます。ドキドキしながら、声を掛け合い一気に巻きすを持ち巻き上げ上から両手でギュっギュ。形を整えてから、もう一度巻き上げます▼ここからがクライマックス!作った恵方巻をみんなで持ち上げ完成を喜び合いました。南南東を向きながら大きな口で恵方巻を食べました。

「チョコっとクッキング」

2016/02/03

 チョコレートを小さく割ってボールの中に入れ、お湯の入った鍋にボールごと入れると、チョコが熱で少しずつ溶け始めました。子供たちは、溶けていくチョコの様子を不思議そうにじっと見つめていました。その中に小さく切ったマシュマロやフルーツグラノーラを入れて混ぜ、それをアルミホイルの容器に分けて、冷蔵庫で冷やすこと30分。
 完成です!!手作りロッキーロードチョコレートのでき上がり。「もったいなくて食べられない。」「全部家に持って帰りたい。」など、自分で作ったチョコレートをとても大切にする様子が見られました。
 バレンタインクッキングにもかかわらず、男子も6名が参加し、男女問わず、とても好評でした。

豆まきしよう

2016/02/03

今年も節分の日に乳幼児親子の皆さんと豆まきを行いました。豆まきの由来を聞いた後、一人ずつ豆(布でできたものです)をもらってかけ声の練習をしていたところに、なんと廊下から鬼が登場!びっくりして泣いてしまう子もいれば、かけ声とともに豆を投げる子やママの後ろからそっと豆を投げる子など反応は様々でしたが、みんなで無事に鬼を退治することができました。ちなみに鬼は地域の老人クラブの方々が引き受けてくださり、日頃はとても優しく穏やかな皆さんですがこの日ばかりは子ども達の健やかな成長を願いつつ、怖い鬼になってくださいました。ご協力いただいた西寿会の皆さん、参加してくださった皆さんありがとうございました。

ムックン2・3合同豆まき

2016/02/02

2・3歳児親子合同の豆まき会です。ももたろうのペープサートを見て、イメージを膨らませ、ももたろうのハチマキを作って、きびだんごと鬼退治用のまめを丸めたら、みんなで鬼退治に出発! 館内をめぐり、所どころで犬、猿、きじと合流し、鬼が島(遊戯室)にたどり着くと・・・待ち構えていたのはまるまる太ったすごい形相の赤鬼と青鬼!!金棒を振りかざして「うおー!」と追いかけてきます。これには子どもたちもお母さんたちもびっくり。中には泣き出す子もいましたが、みんなで新聞紙のまめをぶつけてなんとか鬼を追い出し、ほっとひと安心。鬼と一緒に意地悪鬼やおこりんぼ鬼もいなくなったかな?一年間、元気に楽しく過ごせますように。

太神楽曲芸

2016/01/30

児童館に太神楽(だいかぐら)曲芸師(きょくげいし)の鏡(かが)味(み)初音(はつね)さんが来てくれました。太神楽とは神様に奉納する芸として始まり、寄席芸能へと発展しました。最初の五階茶碗は、顎の上に棒を立てて板と茶碗を重ねる芸で、顎からさらに親指や細い糸にも乗せていき、信じられないバランス力に感嘆の声が漏れました。傘回しでは、高速回転した後にぴたりと止めるなど、その華やかな芸を間近で見られ、「すごーい!」と拍手喝采でした。小学生の質問にも丁寧に答えていただき、伝統芸能により親しむことができました。最後は、今年もいいことがありますように・・そんな気持ちを込めた手作りの縁起物お土産をもらい、大人も子どもも感動を共有できた素敵な時間になりました。

豆まき会

2016/01/30

毎年恒例の豆まき会が、朝の大雪にも関わらず、多くの参加者でにぎわい盛大に開催されました。オープニングは、宮音座の皆さんによる獅子舞、太鼓、笛演奏で始まりました。そこに突然の館長演じるひょっとこ登場で笑いと拍手が沸き起こり、一層会場は盛り上がりました。その後、地域団体によるコーナー遊びや豆まきに、乳幼児親子や小学生も大興奮!鬼役になって下さった地域の方々も大活躍でした。最後に、申年の福男福女のみなさんによる福まきで、たくさんのおかしをひろって福をわけてもらい、笑顔いっぱいの楽しい豆まき会になりました。

将棋にチャレンジ(世代間交流事業)

2016/01/30

「うーん、なかなかいい手だね」「この手は失敗かもしれないぞ。ほら!」
1月30日(土)沖野老人福祉センターで1年から4年生の子どもたち10名が、将棋の上手な利用者の方々に、将棋でチャレンジしました。まず自己紹介のあと、対局前後の挨拶や礼節の大切さ、基本的な駒の進め方等を教えてもらいました。
 後半は初心者、初級、中級等のグループに分かれ、それぞれの講師の方々にチャレンジしました。ひとつひとつの指し手について吟味したり、別な指し方について検討したりと、とても勉強になった様子でした。
“先生方とっても強かった。でもまたやりたいな”というのが子どもたちの感想でした。

生チョコキャラメルとクッキー作り

2016/01/30

バレンタインデーに向けてのクッキング。口の中に入れるとたちまちとろけちゃう生チョコキャラメル。フライパンで焦がさないよう慎重にかき混ぜ、型へ流しました。テラスに降り積もった雪の中で冷やしている間にクッキー作り。中学生が中心になり小学生も協力して、ステンドグラスクッキーや星型、ハート型のクッキーがたくさん焼き上がりました。生チョコキャラメルも天然の冷蔵庫の中でできあがり。かわいい柄のクッキングシートやセロハンでキャラメルを包み、クッキーは袋に詰めました。リボンやお花、マスキングテープで飾ってラッピングも完璧。「パパにあげよう」という声も聞かれ、子どもたちはとても満足そうでした。

親子de恵方巻

2016/01/30

子育て支援クラブ共催で、昨年より2mも長い3m60cmの恵方巻づくりに挑戦しました!初めて見るロール状の海苔の長さ、その海苔と酢飯のおいしそうな香りに興奮気味!太鼓の合図で、親子で声をかけ合いながら慎重に巻いていくと…「できたー!」「でっかい!」「重~い!」の歓喜の声。すぐに代表の子の挨拶で、もぐもぐスタート!恵方の「南南東」を見ながら黙々と食べる子、おしゃべりを楽しみながら食べる子、姉妹で分け合いながら食べる子、その姿をスマホで撮影しながら楽しむ親子。楽しみ方はそれぞれ。最後は、鬼の絵が描かれた顔出しパネルで記念撮影も楽しみました。笑顔とお腹がいっぱいになった一時間!また来年も食べたいね♪

貝のひな人形をつくろう!

2016/01/30

 子育て支援クラブの皆さんに作り方を教えていただき、ハマグリの貝殻を使って、可愛らしい「ひな人形」を作りました。
 貝殻には、色とりどりの縮緬布を貼り付け、華やかなお内裏様とお雛様を作り上げました。金色に縁取りした台紙に仲良く並べ、背景には桜の花びら等を散りばめました。細やかな作業が多い中、参加した小学生や中学生、お母さん達はとても楽しそうに取り組んでいました。昨年に引き続き、今年度も素晴らしい作品が出来上がり、最後はどの子も自信に満ちた表情で作品を見せ合っていたのがとても印象的でした。

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