太神楽曲芸
2015/12/22冬休みに入る前日、児童館に太神楽曲芸師の鏡味(かがみ)正二郎さんがやってきました。太神楽は神事として始まり、民族芸能の集大成ともいえる伝統芸能。あごの上に棒と板と茶碗を積み重ね、みるみるうちに「五階建てに」(五階茶碗)。手を使わず、あごの上に載っている茶碗を見て、子どもたちはびっくり。驚きのあまり目が真ん丸に!和傘でさまざまな物を回す「傘回し」では、子どもたちの中から代表で2年男児が参加しました。鏡味さんの見事な導きで、紙風船を載せて回すことができました。地域のお爺さん、お婆さんも38名来場されていたので、目を細めて喜ばれていました。日本の伝統文化に触れ、世代間交流の場ともなり、貴重な一日となりました。










