仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕作り

2015/07/01

虹の丘子育て支援クラブのみなさんと一緒に作った七夕飾り。今年も仙台七夕まつり子竹飾りに出品しました。虹の丘児童センターは今年で4回目の参加です。毎年少しずつ作り手たちの輪が広がっていき、毎年この時期を楽しみにしてくださった方もいます。企画・準備を進めてくださっている子育て支援クラブの皆さん、協力してくださった地域の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。今年の作品テーマは「ハートをつなぐ」。一人ひとり願い事を書いたハートの折り紙をたくさん吹き流しに飾り、近隣の中高生が折ってくれたリボンで繋ぎました。虹の丘に住むみなさんの愛がこもった作品をぜひご覧ください。

親子ホッとまつり

2015/06/30

第一部はてんたん人形劇場さんによる人形劇上演とおもちゃ広場です。てんたんさんの歌とギターの音色、楽しい人形劇場にひきこまれました。また、ぬくもりのあるたくさんの木のおもちゃに夢中になり、みんな笑顔に。第二部は太白区家庭健康課保健師さんによる身長体重測定と手形カード作りコーナー、おさがり市です。地域の皆様から提供していただいた夏服やくつ、浴衣等にお気に入りもたくさん!参加した親子さんに大変喜んでいただきました。コーナー終了後はお弁当を食べながらゆっくり過ごす姿も多く見られました。100名以上の乳幼児親子さんが集い、大盛況のおまつりとなりました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

わらべうた

2015/06/30

宮城わらべうたの会の小原紀子先生を講師として、わらべうたの行事を行いました。当日は、0歳から3歳までの乳幼児親子が参加し、先生がそれぞれの年齢で楽しめるわらべうた遊びを教えてくださいました。
また、子育てのアドバイスもまじえながらお話してくださり、お母さん達も興味深そうに聞いていました。最後は、講師の先生手作りのお人形を使ったユーモアあふれるおはなしに、みんなが引き込まれつつ幕を閉じました。
子育ての知恵がたくさんつまっている“わらべうた”の魅力に触れることができた時間でした。

輪っ!かばやし「親子ふれあい広場」

2015/06/30

 若林区の子育て支援ボランティア組織「輪っ!かばやし子育て応援団」による年1度のお祭り「親子ふれあい広場」が、若林区中央児童館を会場に開催されました。区内の児童館、保育所、幼稚園、自主育児サークル、個人ボランティア等のスタッフ55名が、区内の乳幼児親子に楽しい場を提供しようと、10コーナーのブースを設け、また新たにママカフェを開催するなどしてお祭りを盛り上げました。今年は、昨年より100名近く多い300名程の皆さんに参加していただきました。区内の子育て支援の層の厚さを感じさせられる行事になりました。

自然遊び~発見!てのひらの大自然

2015/06/29

梅雨入りも吹き飛ばす青空の下、小学生20名で自然遊びを体験しました。自称「野遊びコンシェルジュ」の講師、半澤夏実さんと一緒に歩く児童館中庭や公園は、見慣れた場所から宝の山へと大変身!クローバーの軸をぱくっとくわえたり、バッタにおまじないをかける半澤さんの行動からどんどんイメージを刺激される子ども達。葉っぱで鉄砲の音を出すのに必死で練習する子もいれば、歯磨きの味の葉っぱを噛むのに夢中な子も。ダンゴムシの迷路が登場したり、公園で大スズメバチを見つけたりした時には興奮も最高潮でした。
まだまだ興味深々な子ども達と次回の約束をして、2回目は秋バージョンで身近な自然を発見する予定です。

こどものひろば「オセロ?リバーシ?なんなんじゃ?みんなであそんじゃOH!!」

2015/06/29

学年も男女も関係ない!1~5年生まで40人以上が集まり、館庭で思いっきり遊びました。今回のテーマは集団遊び。じゃんけんゲーム、コツを掴むと早かったチーム対抗フラフープくぐしやオセロのように大きな駒をひっくり返すゲームのリバーシで遊びました。ゲームが進むにつれて、子ども同士で応援し合う声がどんどん大きくなったり、合間をぬってチームごとに作戦を立てたりと、ゲームに夢中になっていく姿が印象的でした。終わったときのやり切った表情がキラキラしていた子どもたちです。
これから長い夏休みに入ります。みんなでたくさん遊びんで暑い夏を乗り切りましょう!

独楽であそぼう

2015/06/29

 一昨年に始まり、今年で3回目の行事で、“独楽侍”こと蓬田氏の登場に子どもたちは大喜びでした。“独楽侍”の独楽の技に子どもたちは拍手喝采で、息を殺して“独楽侍”が繰り出す技を見て楽しみました。
 実技体験の時間になるとどの子どもも真剣に取り組み、いろいろな技を練習しました。長く独楽を回す大会では、1年生の子どもが2回連続してチャンピオンになりました。その記録は、大人も顔負けの2分20秒回すことができました。あっという間の1時間30分で独楽を上手に回すことができた子、新しい技を覚えることができた子、どの子ども満足そうに“独楽侍”と握手をして終了しました。

「だだすこだんだん」(山田わんぱくクラブ)

2015/06/27

「ただじゅんのだだすこだんだん」東京おもちゃ美術館の多田純也さんによるお囃子劇場です。震災直後からボランティア活動を展開。日本中を駆け巡り、子どもたちに笑顔と幸せを「出前中」。昔話あり、太鼓や篠笛、三味線に獅子舞と、しまいには会場のお父さんたちを引き込んで和太鼓のコラボレーション。小さい子どもも小学生もお父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも会場のみんなが笑顔になりました。「だん」は「暖」あったかいお話「談」で心が「弾」むという意味です。あいにくの雨降りにもかかわらず、久しぶりに100人を超す参加者にスタッフもニッコリでした。とりわけビックリし、また感動したのは多田さんの和太鼓演奏と小中大に特大の皿回し。みんなで鈴を付けて踊ったのも思い出になりました。

ジュニステ①「デザイン画に色ぬりしよう!」

2015/06/27

好評につき今年度も行った「デザイン画に色ぬりしよう!」。雨天で心配したものの、参加者の出席率も高く、開始時刻よりも前に集まり楽しみに来たという思いが伝わりました。
今回は、事前にぬりたい絵のリクエストを受けつけ、明成高校デザインアートコースの高校生が準備してきてくれたので、作品に対する集中力も高まった模様!終始飽きることなく参加できました。
高校生のお姉さんからは、「その子独自の世界が見られ、その子にしか出せない色があった」と感想が出ました。

七夕かざりをつくろう

2015/06/27

七夕飾りを作って折り紙の楽しさや季節の豊かさを感じたりしてほしいと始めました。午前10時、七夕飾りの意味のおはなしがあった後、いよいよ製作開始。素敵な七夕飾りを作ろうとみんなの顔は真剣そのもの。   
吹き流し、きんちゃく、投網、紙衣、くずかご、鶴、短冊など、難しい飾りは「おりがみ かも」のみなさんが優しくていねいに作り方を教えてくれました。そして2時間後、小笹にゆれる七夕飾りの完成です。作った笹かざりは家に持って帰って家族みんなで楽しんでね。みんなの願いごと、かなうといいですね。因みに小笹と児童センター玄関の大笹は地元の建築業者さんからいただきました。ありがとうございました。

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