仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子でわくわく!「柳生和紙にふれてみよう」

2015/05/16

柳生市民センターとの共催事業「柳生キッズクラブ」の1回目は、この地区の伝統工芸である柳生和紙の紙すき体験を行いました。講師は「柳生和紙工房」の佐藤さんご家族。原料のせんい・水・トロロアオイを混ぜた液の中に、ハガキ大の紙すき枠を入れてすくい上げて・・・佐藤さんの手さばきは一見簡単そうなのですが、いざ挑戦してみると子どもたちは四苦八苦。枠から外して水分を取ると、紙の厚さにムラがあったり分厚かったりと自分だけのハガキに仕上がりました。
自分たちの住んでいる地区に400年以上前から伝わる文化にふれる貴重な体験。持ち帰ったハガキに、歴史の重みを感じたのではないでしょうか。

おもしろ将棋教室

2015/05/16

 1年生~3年生までの小学生10名が参加して、今年度第1回目の「おもしろ将棋教室」を行いました。将監西児童館のお近くにお住いの齋藤先生(日本将棋連盟普及指導員アマ5段)においでいただき、将棋の歴史や駒の並べ方、動かし方などを学んだあと、2人1組で対局をしました。参加者のほとんどが将棋をするのが初めてということで、齋藤先生に「教えてください!」という声が次々にかかっていました。子供たちの熱心な姿に将棋教室をはじめてよかったと思いました。次回は、6月20日(土)に行う予定です。

『いぬ・はりこ』にえつけをしよう

2015/05/16

⇒子育て支援クラブ・エルフィンとの共催で
犬のはりこに絵付けをしました。とても手の
かかるはりこは、福原さんが粘土の型から一体一体全て手作りしてくださいました。犬のはりこは子どものすこやかな成長を願って、贈られるものだという説明から始まりました。
 参加者の皆さんも真剣に説明を聞いては一色一色ていねいに筆を動かしていました。細い筆で慎重に描くことが要求されますが、思うように筆が動かせず、線が太くなったり、絵具がたくさんつきすぎたりすることがありましたが、個性豊かな『犬のはりこ』が仕上がりました。緊張の解けた皆さんは難しかったけど楽しかった!と自分の『犬のはりこ』に満足して嬉しそうでした。

畑へGo!

2015/05/16

今年も子育て支援クラブと共催で、親子で野菜作りを行います。
地域に住んでいる上田子町内会会長、鎌田広司さんから畑をお借りし、みんなで野菜の苗を植えました。植えた野菜は、夏野菜のトマト、ナス、ピーマンにスイカ。そして秋の味覚、さつまいも。
 そして、今回の目玉チャレンジは、夏野菜のズッキーニとハロウィンかぼちゃです!!
 今のところは順調に育っている様子。今から収穫が楽しみです!!

スポーツチャンバラにチャレンジ!

2015/05/16

当日、やる気満々で集まった子ども達も、どんなスポーツなのか分からず少し緊張した表情。先生の指導のもと身体を動かすうちにみんな夢中になってきました。段々と難しくなる技を必死で覚えました。そして、いよいよ試合。チームに分かれてトーナメント制で行いました。一人足りなかったので、児童館の職員も入ってスタート。「わあ!先生大人げない!」という声も聞こえて来ます。あれ?剣に叩かれたのに気付かない人もいるよ。試合の順番を待っている間の応援合戦もみんな精一杯頑張りました。「やめ!」の合図で全て終了する頃には、みんな汗びっしょり。スポーツ精神にのっとって、みんな気持ち良い汗をかいた一日でした。

そらとぶクレヨンコンサート

2015/05/14

社会福祉法人愛泉会望岳荘の交流ホールで行われた「そらとぶクレヨンコンサート」。 ふれあい遊びやあそびうたを通して親子のふれあいや地域の方、高齢者の方との交流を図る目的で、加茂市民センター、虹の丘児童センターと共催した事業。 当日は文字通りの五月晴れで七北田川を渡る風が心地よく、泉ヶ岳の眺望も快い。
さてコンサートは。会場が一斉に「そらとぶクレヨン!」と大きな声で呼ぶと、出てきた出てきた、ピエロ風のおにいさん?(義理でこう呼んでおこうか)、動物風の(?)おねえさん、ダンディーな(??)遊び人。息の合った3人のうたやコメディは会場の幼児親子をひきつけ、多くの高齢者を笑わせました。ホールは155名の和みの空間とはなれり。

あきう子育てひろば①「3B体操」

2015/05/14

今年度初の秋保市民センターとの共催事業。5回シリーズの一回目は、「みんなで親子体操に挑戦」ということで、3B体操にチャレンジしました。乳幼児親子9組が参加し、音楽に合わせて、ベルター・ベル・ボールの3つの道具を使い体を動かしました。
 参加者の皆さんは、初めて見る道具に興味津々。さらに、ジバニャンのおみこしも登場し、ニコニコ笑顔あふれる時間となりました。
 途中では、親だけの時間も作られ、身体をほぐしながら、リフレッシュができました。
 次回は、「子どもとのコミュニケーション術」。託児ボランティアの協力を得て、親向けの行事になります。次回も楽しみです。

しゃぼん玉スライムウィーク

2015/05/14

5月14日から3日間のしゃぼん玉スライムウィークは小学生が自由に参加できるスライムとしゃぼん玉あそびでした。新一年生を含む児童クラブと自由来館児童の子ども達が多数参加してくれました。風せんスライムやキラキラ光るスライムにみんな興味津々で、最初に作り方の説明を見ている子ども達のまなざしも真剣そのものでした。自分で作ったふくらむスライムで思い思いに遊んでいると突然一人の子が大きな大きなスライムをふくらませました。それを見ていた周りの子ども達から拍手と歓声がわき起こり、その場の雰囲気が大変盛り上がりました。最後にまたやってみたいとの声がたくさん上がりとても楽しい時間を過ごすことができました。

UVレジンアクセサリー作り

2015/05/14

「UVレジンアクセサリー作り」は高森東地区社会福祉協議会“ぴよママ♪クラブ”との共催事業「子育てママの支援サロン」本年度初めの企画事業です。講師は将監西児童センターの千葉主任さんにお願いしました。千葉主任さんはアクセサリー作りのベテランで、豊富なアイテムをお持ちです。準備していただいた、たくさんの材料と作品が机の上に並ぶと、参加したママの目もキラキラ。予定していた時間をかなりオーバーしましたが、お子さんは“ぴよママ♪クラブ”の皆さんに預けて、夢中になって制作に取組むことができました。参加した皆さんは、個性豊かですばらしい出来栄えの作品とすてきな笑顔をお土産にすることができました。

そらとぶクレヨンコンサート

2015/05/14

加茂市民センター、加茂児童センターと共催して開いた「そらとぶクレヨンコンサート」。歌あり、コントあり、パネルシアターあり、親子のふれあい遊びありと楽しい時間を過ごしました。そらとぶクレヨンさんの歌や音楽に合わせて動く子どもたちの姿に、目を細めて嬉しそうに見つめる高齢者の方々の様子にも、心温まりました。会場の空気もたちまち熱気に包まれ笑顔あふれる一日となりました。当日は近隣の保育園、施設にご入居の皆さんも来てくださり、乳児から高齢者まで総勢150名余りの集まりになりました。これからも児童センターでは楽しい企画をどんどん考えてまいります。一緒に楽しみましょう。

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