仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

読み聞かせ・絵本「まいごのサン」

2022/02/17

東日本大震災から、もう少しで11年。
子どもたちに「まいごのサン」という絵本を読み聞かせしました。みなさんは、この本をご存じですか?東日本大震災で被災犬となり、富谷動物愛護センターで保護された迷子の犬(後に、サンと名付けられる)が、遠く離れた京都で「おじさん」に引き取られ、幸せを見つけるまでの実話を元にした絵本です。
サンは、おじさんと穏やかな日々を過ごし、周りの人たちにもたくさん可愛がられ、2019年、天国に旅立ちました。絵本には、サンの思い出の写真も掲載されています。元の飼い主に、サンが幸せに暮らしていたことを知ってもらいたいと思い、絵本を作ったそうです。
おじさんは現在も元の飼い主を探すため、SNSで呼びかけたり、宮城県に足を運び、精力的に活動されているそうです。
児童クラブの子は、読み聞かせ後も、代わるがわる何度も手に取って読んでいました。読み終わった後は、子どもも大人も優しい気持ちになれる素敵な絵本でした。

避難訓練(不審者対応)

2022/02/17

本年度2回目の不審者対応訓練を行いました。
前回は近隣で強盗事件が発生したという想定でしたが、今回は施設内に不審者が入ってきたという想定で行いました。泉警察署の方に不審者役をお願いし、児童にショックを与えないよう、今回は職員のみで実施しました。どのような不審者かあえて事前に知らされない形で行い、実際は精神錯乱状態の男が人を殺す目的でおのを振りかざしながら乱入するというものでした。職員役も児童役も多くがあっという間に手に掛かってしまい、110番通報も間に合わないほど一瞬の出来事でした。
普段からいろいろ想定して不測の事態に備えていましたが、今回の訓練を踏まえ、泉警察署からの助言を基に、更なる対策の強化について職員で確認しました。

コマ検定

2022/02/16

幸町児童館では、児童クラブの活動の中で『コマ検定』を実施しています。
児童クラブの児童は、普段の遊びの中で、職員が作成した『コマ検定表』に記載されているコマの技を練習しています。コマ検定表は初級・中級・上級に分かれており、児童クラブ児童は「コマひもをまく」から始め、「線香花火」「カツオの一本釣り」「つばめ返し」などの技に挑戦していきます。
コマ検定は毎週水曜日の放課後に実施しており、仲間と教え合い、応援しあいながら、楽しく検定に臨んでいます。

わくわくひろば「万華鏡を作ろう」

2022/02/16

今年度最後のわくわくひろばは、円柱状のお菓子入れを使ったオリジナルの万華鏡作り。
今回は児童クラブ員1年生を対象に行いました。みんなではじまりの挨拶をし、作り方の説明を聞き、万華鏡作りスタートです!
あらかじめミラーシートを中に貼り合わせたお菓子入れに、好きなビーズを入れていきます。「どの大きさのビーズを入れようかな?」「どの色の組み合わせがきれいに見えるかな?」友だち同士楽しそうに選びながら、ビーズを増やしたり減らしたり。何度も万華鏡の穴を覗く子どもたちの姿が可愛らしく微笑ましかったです。
最後に好きな柄の折り紙を、お菓子入れの回りに貼り付けて完成♪キラキラ輝く宝物を友だち同士嬉しそうに見せ合っている姿がとても印象的でした。

児童クラブお楽しみ会

2022/02/16

例年12月中に開催していたお楽しみ会ですが、諸般の事情で2月の実施となりました。
児童クラブの当日の利用者を3分割して、マジックショーとけん玉パフォーマンスを各3回実施します。ソーシャルディスタンス・マスク着用・常時換気で準備万端。館長のマジックショーは見る学年に合わせて、演目・内容が少しずつ変化しました。
スタートは、風船の中からコーラーの出現です。続いて、破れたポスターの復元やお札を突き抜けるボールペンなど、反応は学年ごとに様々でした。
続いては、山木けん玉名人の登場です。流れるような研ぎ澄まされた技の数々、けん玉の魅力に圧倒されました。特注の「五連けん玉」は、名人がやると5個全部が皿の上にランディングします。その後は、フリーのけん玉練習になり、多くの子どもたちが、五連も含めてけん玉を楽しみました。

オリジナルフォトスタンド作り

2022/02/16

どこにでもあるダンボールとキッズレザープログラムのレザー等を使って、オリジナルフォトスタンド作りをしました。
職員が以前に作成していたものを見せ、児童クラブ対象に募集したところ16名が参加。事前に大まかな構図を考えさせていたので、取りかかりは早く、枠全体にレザーを貼り付ける子どもがいたり、レザーと持参したシールを貼っただけの子どもがいたり、レザーとリボン・ビーズを貼っておしゃれにできた子どももいました。
一人ひとりの個性が作品に表現され、味わい深い作品が完成し、全員で鑑賞しながらお互いの作品を称賛し合っていました。夕方、迎えに来た保護者に見せ、誉めてもらうとうれしそうな表情をしていました。

「段ボールハウスがやってきた!!」

2022/02/16

ある日、児童館に荷物が届きました。それが入っていた段ボールを見て、ペーパークラフトが得意な館長先生はとてもいいアイデアをひらめきました。
それはなんと「段ボールハウス」です。扉やえんとつがついたかわいいお家の完成に職員も子どもたちも大喜び!!
仕上げは子どもたちが好きなシールをぺたぺた貼って飾り付け。出来上がった段ボールハウスに子どもたちは目をキラキラさせて、交代で入ったり出たりを繰り返したり、おうちごっこをしたりして楽しんでいました。
何の変哲もない段ボールが、子どもたちをわくわくさせる段ボールハウスに変わり楽しい遊びに発展しました。

晴れたらドッジ(新聞紙じゃんけん)

2022/02/16

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在自由来館はできませんが、児童クラブの利用は継続して受け入れています。
日々過ごす児童クラブの子ども達も、手指の消毒を徹底して密にならないように遊んで過ごしています。そんな中でも楽しく遊べる遊びの提案を日々しており、この日は「新聞紙じゃんけん」という遊びをしました。
2人1組になり広げた新聞紙にそれぞれ立ちます。じゃんけんをして負けた人は新聞紙を半分にたたみ、最後は立てなくなった人が負け、というゲームです。
小さくなった新聞紙に片足で何とかこらえて立つ子もいれば、広げた新聞紙で余裕の表情の子も。相手を替えながら、何度も勝負して盛り上がりました。

作品発表会

2022/02/15

今年度、4回にわたり館内の事務室横の掲示板に、児童クラブ員が制作した作品を掲示しました。
作品は任意で募集し、自由作品(塗り絵、折り紙等)や、七夕の時期には短冊に願い事を書いたり、10月開催のつるにしスペシャルデーで制作した「希望の木を作ろう」を後日掲示したり、クラブ員が廊下で立ち止まり自身や他児の作品を鑑賞している姿がよく見られます。
児童の作品の発表の場として、制作意欲の向上や満足感の得られるものとして、来年度も継続して続ける予定となっておりますので、お楽しみに。

こま・けん玉を楽しもう!

2022/02/15

2月の月間行事〈昔遊び〉。15~18日までの4日間だったが、けん玉を主として行った。
4年生女子2人に講師・進行役をしてもらい初歩的な技から難易度の高いもの、数種類を見せてもらい、練習開始。
出来た回数や技に応じて検定カードにシールをはっていく。1日でカードのシールがいっぱいになりまた明日もがんばるぞ!と意欲満々の子もいた。
初日は帰りの会でも再度4年生女子にけん玉の色々な技を披露してもらい、クラブの児童たちから拍手喝采を受けた。
4日間という短い日程ではあったが、楽しそうに一生懸命取り組んでいる姿が見られた。

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