あそびのポケット「カプラ2週間」
2017/05/16向陽台児童館のカプラは通常1400ピース。いつもはピタゴラスイッチのようにビー玉の道路を作る遊びが人気です。でもカプラ週間はビー玉は使いません。「ビー玉なしのカプラかぁ」と不満そうな子、カプラで遊んだ事のない子は不安げ。しかしそんな子たちの目がキラリと輝きました。近隣の児童館から借用し3000ピース以上のカプラを使った作品「ナイアガラの滝」を初日に製作したのです。4、5年生を中心に慎重に積み上げ、約1時間かけて完成したナイアガラの滝はなんともきれいな音をたて一瞬にして崩れました。「やりたい!やってみたい!」とつかみはOK!ひとりで、グループで、上級生と協力して、いつもとは違う「ブロック遊び」に夢中。立体で、平面で、文字で、表現方法は様々。そんな友達の作品を見るのも刺激的で楽しかった「カプラ2週間」でした。










