仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびのポケット「カプラ2週間」

2017/05/16

向陽台児童館のカプラは通常1400ピース。いつもはピタゴラスイッチのようにビー玉の道路を作る遊びが人気です。でもカプラ週間はビー玉は使いません。「ビー玉なしのカプラかぁ」と不満そうな子、カプラで遊んだ事のない子は不安げ。しかしそんな子たちの目がキラリと輝きました。近隣の児童館から借用し3000ピース以上のカプラを使った作品「ナイアガラの滝」を初日に製作したのです。4、5年生を中心に慎重に積み上げ、約1時間かけて完成したナイアガラの滝はなんともきれいな音をたて一瞬にして崩れました。「やりたい!やってみたい!」とつかみはOK!ひとりで、グループで、上級生と協力して、いつもとは違う「ブロック遊び」に夢中。立体で、平面で、文字で、表現方法は様々。そんな友達の作品を見るのも刺激的で楽しかった「カプラ2週間」でした。

あそびの広場

2017/05/16

トンネルや的あて・玉入れ・サッカーゴール・平均台・ボールプールなどいつもとは違った身体を動かす大型遊具を遊戯室いっぱいに出す“あそびの広場”には30組以上の親子が参加しました。みんなで準備運動をした後、好きな遊具に挑戦します。毎回好評なので今年度は月2回の開催としました。長いトンネルをハイハイして進んでくる乳幼児さんは出口でママに迎えられて笑顔になり、人気の的あてに何度もボールをぶつける幼児さんは真剣な表情になります。身体をたくさん動かし、みんな満足気でした。

キッズシアター☆かも

2017/05/15

普段汗びっしょりになってボール遊びや鬼ごっこに使っている遊戯室が、この日ばかりは静かな映画館に大変身。窓という窓に暗幕を垂らし、文字通り真っ暗にした空間に大型スクリーンが登場。家とも違い、また専門の映画館とも違った仲間がいっぱいいる自分たちの映画館です。
さて、上映された映画は、先ず1日目に「トムとジェリー」。大人も子どももおなじみとは言え、何度見ても飽きない、そして笑えるアニメ。逃げるジェリーにしてやられる追撃者トムの窮状に会場は大爆笑でした。2日目は「日本昔ばなし」と「ピタゴラスイッチ」を上映しました。
2日間とも雨天で外遊びができない状態だったので、ちょうどタイムリーな映画会となりました。

将棋クラブ

2017/05/15

地域にお住まいの将棋名人のみなさんを講師にお願いして、未来の将棋名人を目指しての“川平将棋クラブ”が5月からいよいよ始まりました。登録制のクラブとして前期、後期それぞれ5回の活動を予定しています。できるだけたくさん将棋を指したいと、次々に相手を変えて将棋を指しながら腕を上げているようでした。「最後に大会をやりましょうう!」の一言にみんなのやる気は増々アップしたようで、目をキラキラさせて将棋を指していました。小さい頃からお父さんやおじいちゃんと将棋を指していたから…と、指し方のルールもきちんと理解していて、駒の動かし方のルールがわからない職員にわかりやすく説明して教えてくれるほどの腕前でした。

あそんじゃおー!!ゲートボール

2017/05/15

 急な雨の中でしたが、小学生15名の参加者全員が来館し急遽、遊戯室でゲートボールを行いました。
地域のチームの方々が講師となりました。子ども達は、ゲートボールの資料を見ながら話を静かに、そして集中して聞いていました。
 その後、赤チームと白チームに分かれ、マットを下敷き代わりに用意し、ソフトブロックをゲートに見立て、スティツクでボールを打ちました。子ども達は、ボールやスティツクが「重いボールは、木なんだ。」等、驚きの声があがりました。後半は、ゲートを4つにしました。真剣な表情でボールを打っている子ども達に講師の方々が、拍手で声援をおくりました。最後まで、和やかな雰囲気で終了しました。

春のお楽しみ会

2017/05/15

振替休業日に開催した春のお楽しみ会に、子どもたち46名(うち児童クラブ27名)、一般4名が参加しました。自由来館の子どもたちも多く、楽しみにしている様子がわかります。
子どもたちが、なわとび、手品、ダンス、ピノ演奏など、思い思いの演技を披露してくれました。発表する子は、どの子もドキドキ顔。発表後の笑顔が輝いて見えました。また、飛び入り参加もあり、大いに盛り上がりました。今回発表できなかった子も大きな拍手。次は自分も…と思ったようです。最後に、全員ダンスをしてみんなで楽しみました。
学区民運動会が雨で延期になっていましたが、参加した子どもたちや保護者の皆さまに、楽しんでもらえました。

春風コンサート

2017/05/13

今年も郡山児童館・子育て支援クラブ共催の「春風コンサート」が開催されました。今年は仙台城南高校吹奏楽部の皆さんがきてくれました。あいにくの雨でしたが、続々と地域の方が来館され、会場はいっぱいになりました。キッズリーダーが、受付・案内係に大活躍。さあコンサートの始まりです。オープニングには恋ダンス隊のみんなによるダンス。毎日の練習の成果を発揮し、元気に踊りました。いよいよ城南高校の登場です。みんなが知っている楽しい曲をトランペット・トロンボーンなどたくさんの楽器で元気に演奏、その迫力に感動しました。演歌から童謡・手遊び歌などみんなで楽しむことができ、ステキなコンサートになりました。

プラバンを作ろう!

2017/05/13

小学生に人気のあるプラバン作りを行いました。平日の放課後は来館が難しい高学年も参加できるよう、学校休業日の土曜日に開催しました。今回はA4の四分の一サイズの透明プラ板に絵を描き彩色します。油性ペンを使うので書き直しができない繊細な作業になりましたが、どの子どもも集中して枠線を描いたり色塗りをしていました。中には書きたい下絵の向きを上下左右斜めに動かし、なんとかプラ板に収めようと四苦八苦している子どももいましたが、苦労したかいあって完成品には大満足の様子でした。多くの子どもから「楽しかった」、「またやりたい」、という感想が出され、改めて『プラバン』人気を再確認した一日でした。

みんなdeガーデニング

2017/05/13

今年も子育て支援クラブ「ビーンズ」共催でガーデニング行事が開催されました。当日は生憎の雨天でしたが、ほとんどの子どもが休むことなく参加してくれて、この行事を楽しみにしていた事が伺えました。まずは、畑や花壇の看板作り。皆熱心に取り組みカラフルな看板が出来上がりました。その後ビーンズさんにサポートしていただきながら、児童館のプランターと持ち帰り用のペットボトル鉢に花の苗植えをしました。室内でも土に触れる体験ができ、子どもたちも満足そうでした。後日、畑にも夏野菜を植え、収穫の時を今か今かと待ちわびている毎日です。

東部児童館・東部市民センター共催「テーブル・ゲーム・カフェ」

2017/05/13

昨年に引き続き、ゲームサークル交遊会さんに教えていただいてのテーブルゲーム・カフェを行いました。4回シリーズの第1回目。福祉大学ふたばクルーズのお兄さん・お姉さんたちもスタッフとして参加してもらいました。相手の顔を見て、相手の手札を考えながらのアナログ・ゲーム。初めて参加する1年生も夢中になっていました。楽しみにしていてくれた小学生も多く、定員を大いに超えた30名程集まりました。今回も一緒に来たお父さん・お母さんや幼児さんもゲームに参加してくれました。あっという間に1時間が終わり、もう少しやりたい人は残っても良いよというと、ほとんどの子が残っていました。次回は少し長めの時間にする必要がありそうです。

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