仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕ウイーク

2016/06/16

6月16日からの3日間、季節の行事として「七夕ウイーク」を行いました。館の玄関に飾るくす玉を3日かけてみんなで作り上げよう!という計画で始まりました。モチーフは子ども達におなじみのドラえもん。1日目は水色と白のお花紙でくす玉部分を作り、2・3日目は吹き流しにつける折り紙の輪つなぎや、どら焼きのイラスト描きなどを楽しみました。「七夕の季節がやってきたね!」とみんなで話しながら作りあげました。地域の方から頂いた笹や、子育て支援クラブ「花時計」さんに製作協力をしていただいた2つのくす玉とともに、館の玄関で季節の風物詩として気持ちよさそうに風に揺られて来館者を出迎えてくれています。

親子でリトミック

2016/06/16

今年も恒例のKAORU先生の「親子でリトミック」がありました。1、2、3歳児の低い年齢に合わせた易しいソフトなリトミックでした。2本のスティックや木の床が立派な楽器になり、子どもたちは小さな演奏家になりました。次に遊戯室がひとつの海の中になり、今度は大きな魚や小さな魚、エビ、タコ、石に変身しました。陸に上がると今見てきた海の絵を(簡単にシールやクレヨンを使って)描きました。できあがった作品はボードに貼り、みんなで鑑賞会をしました。遊戯室はさながら美術館のようでした。最後はハヒフヘホパピプペポ体操で幕を閉じました。キーボードの生演奏に連れられて、いろいろな世界を旅した45分間でした。

わいわいくまっちー「おさがり市」

2016/06/16

毎回大人気のおさがり市。今年もおさがり提供を依頼したところ、お子さんが着られなくなった服や、発表会用のドレスなど素敵な洋服が沢山集まりました。当日は遠方の方も含め、開始時間前に大勢の方が来館し、盛況でした。着数制限なく持ち帰ることができるフリータイムでは、並べられていた洋服があっという間に引き取られました。行事が終わった後も参加者同士で洋服を見せ合っている姿も見られました。「まだ使えるから」と快く提供いただいたおさがりを「助かります」と次の方が喜んでくださるこの行事は、暖かな気持ちでつながっていることを実感しました。皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。

「こま侍とあそぼう」

2016/06/15

「こま侍さ~ん!!」と子どもたちに呼ばれて爽やかな、こま侍登場☆まずは、けん玉とこまの演技披露。素晴らしい技の数々に皆釘付け。拍手がエネルギーになると言われていても、ついつい忘れてしまう程でした。演技を見た後は、子どもたちがこま回しに挑戦。こま初心者が多かったので特大こまを用いて丁寧に指導して頂きました。「せーのっ」で回すと1回で成功する子もいれば、しない子もいましたが、何度もチャレンジして最終的には全員回せるようになりました。「こまは苦手」と言っていた子も含め皆、笑顔で会を終えました。次の日から、こま遊びが人気になったのは言うまでもありません。

放課後のひろば「すてきな小物入れをつくろう!」

2016/06/15

毎月1回小学生の放課後のお楽しみ「放課後のひろば」、今回は3名の民生委員さんにお手伝いしていただき、15名の子供たちが参加して、牛乳パックで小物入れを作りました。千代紙選びでは、どの子も目をキラキラさせて自分の好きな柄の千代紙を選んでいました。どのように千代紙を切って貼れば、牛乳パックを覆うことができるかを民生委員さんと一緒に一生懸命考えながら貼っていきました。のりをつけ過ぎてベタベタになってしまうなどの失敗はありましたが、どの子も出来上がった小物入れを嬉しそうに眺め、「何を入れようかな~」と喜ぶ姿が見られ、とても楽しいひとときとなりました。

ドッジボール大会

2016/06/15

今年も中田小学校体育館の会場を借りて、スマイルクラブ共催「ドッチボール大会」が開催されました。毎年、子供達がとても楽しみにしている行事で、みんなはりきって参加しました。全員でルールを確認してから、4チーム総当たり戦でゲームを行いました。
試合前には、高学年を中心に作戦がたてられリーダーや外野が決まったところで、試合開始!地域の方々にも審判やラインズマンをご協力頂き、スムーズにゲームを進行する事が出来ました。どのチームも優勝を目指し、コートの中を駆け回っていました。負けてしまい悔しがる姿もありましたが、どのチームもみんな力を尽くして頑張りました。

どんどこさ~い「人形劇をみよう」

2016/06/15

今年も児童館恒例の【人形劇をみよう】に
たくさんのお友達が集まってくれました。
 児童クラブはもちろん、自由来館のお友達や湯元保育所の年長組さんも来てくれての大変賑やかな会となりました。
 パペットシアターぶんぶんさんによる【5と鬼】というお話。
皆で「1・2・3・4・5!」と一緒に数を数えたり、「5と言っちゃダメ!」と叫びながらすっかりお話の中に入り込んで見ていました。
 来年も是非、お待ちしております。

ちくちくクラブ「みんなで七夕飾りをつくろう!」

2016/06/13

今月のちくちくクラブでは、仙台市宮城野区文化センターに飾られる七夕飾りを作成しました。
テーマは「星に願いを」ということで、子ども達は折り紙で織姫と彦星を作り、星に自分の好きな顔を描き、最後に手形をとりました。じっくりと時間をかけ、こだわりと可愛らしさが詰まったカラフルな吹き流しが完成しました。
活動中は、三年生が一年生に折り方を優しく教え、はじめての手形を自ら進んでサポートする光景も見られました。
今回作成した七夕飾りは、7月5日から仙台市宮城野区文化センターの一階で飾られます。

将監沼の水源を探そう

2016/06/11

将監沼の水源を探しに根白石に出かけました。七北田川の水の一部は根白石中学校の南にある新堰から水路に入り、田をうるおしながら将監堤(沼)へ注いでいるのです。その新堰を見つけ、みんなで記念写真を撮りました。田んぼ道を探索しながら根白石児童館に向かいました。途中、オタマジャクシやカエルを捕まえたり、ヘビに遭遇したり、将監地区では味わえない体験を満喫しました。根白石児童館の集会室をお借りして昼ご飯を頂き、遊戯室では珍しい遊具で遊びました。帰りは、バスの時間まで根白石小学校の校庭で遊びました。普段経験できないことができたので、みなさんは大いに喜んでいました。根白石児童館の皆さんいろいろありがとうございました。

とり+かえっこ

2016/06/11

今年で3回目となった松陵児童センターの「とり+かえっこ」。
過去の開催でその面白さに目覚めた松陵っ子の期待は開催前から高まるばかり。
開設された「事前バンク」には自分はもう使わないけれど、まだまだ遊べるよという多数のおもちゃが持ち込まれ、そのクオリティの高さに職員も驚きが隠せませんでした。

そして迎えた「とり+かえっこ」当日。
受付開始の前から「案内所」には長蛇の列ができ、会場の遊戯室には子どもたちの期待に満ちた顔、顔、顔・・・。
当日持ち込まれるおもちゃも多く、「銀行」も「おもちゃ問屋」も大忙し!

開始すると、おもちゃを探しにショップに走る子、オークションのおもちゃに向けてポイントをためる子、それぞれが自分の目的に一直線です。
楽しく遊んで、楽しくお仕事をして、その報酬のポイントで自分の好きなおもちゃが買える。子どもたちにするととても魅力的なシステムなのです。

そして、そのエンディングを飾るのが「オークション」!
たくさん持ち込まれたおもちゃの中でもこれはスバラシイ!というおもちゃを競り落とすのです。
今回は10点近い品物がオークションにかけられ、最高は130ポイントで競り落とされました。

今回の開催に当たっては、子育て支援クラブの皆さん、泉松陵高校をはじめとする高校生の皆さん、大学生、一般のボランティアの皆さん、そして小学生の子どもスタッフ、総勢31名の皆さんの協力をいただきました。本当にありがとうございました。
そして、オークションの前に発表してくれた小学生の皆さんによる「シェアハピ」ダンス。最高にかっこよかったよ!

松陵児童センターでは、来年も「とり+かえっこ」開催予定!今回使いきれなかったポイントは、ぜひ来年まで取っておいてくださいね。来年のオークションで笑うのはあなた・・・かもしれません。

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